【20220827】心と心が出会うセックス 令和哲学カフェ No.537

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで、真の女性性を開花する
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーションで開催しています。

今回は出演者からのリクエストで
なかなかお話する機会のない、
セックスをテーマに取り上げました。
日本社会では、
性的な話題をタブー視したり
悪いこと、恥ずかしいというイメージを
持つ人が多いようで、その象徴のように
セックスレス妊活まで登場しています。

女性が安心して、
出会い・セックス・妊娠・出産・子育てが
できる社会システムができなければ
このまま少子高齢化の解決も
できないでしょう。

源泉動きから宇宙が生まれ、
宇宙自然から人間が生まれるので、
この世界を1-5-1言語でみた時には
すべてがラブでありセックスの動きです。
セックスの動きはデジタルの動きです。
デジタルの動きを男女でイメージすれば、
男は内(なか)に入ってみたい、
女は外に出たい、その行為です。
チューブがやわらかくならないと
セックスになりません。

本当のセックスになるためには、
人間の体が全部溶けて、
心そのものになることが
当たり前になった人と人が
出会うことです。
お互いに相手が愛しくて大事で、
相手が自分になる世界、
相手しかない状態となって
「内外ひっくり」がおこります。

時間・空間・存在が全部とけて
心と心が出会うのが
本物のセックスです。

体がある状態でするセックスは
動物セックスです。
それは愛がなくてもできますし、
男性が快楽だけを求めて
女性を大事にしないと女性が不安になり、
さらに
子供を産むことで、
お金もキャリアも失い
損をするイメージになるというような
社会雰囲気の結果が、
現在の少子高齢化を生み出しています。

源泉動き自体は愛の動きです。
常に革新価値を持続的に供給し続ける
動きが愛であり、源泉動きであり、
歓喜のエンジンです。
源泉動きからみれば、すべての境界線は
電磁力で、今ここラブラブ中なのです。

今ここ自分の外をみるのか内をみるのか
源泉動きから、常に自分の体も
有る・無い・有る・無いを練習して
体がないことも当たり前になって
一人でもラブラブセックス中であることを
認識することで、自分が消えていく感覚を
愛の中で感じられます。

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【20220824】すべてを受け入れ革新価値を生み出し続けるお母さん 令和哲学カフェ No.536

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで哲学者5人を選び、
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーション特別バージョンで
開催しています。

今週はまた新しい参加者5名が
入れ替わりました。
まずはレヴィナスの
プレゼンテーションをした後に
お母さんとは何かという問いに
各哲学者の思想を踏まえて
令和哲学で解析しました。

レヴィナスの哲学では自分以外の
他者を受け入れるという事が語られます。
これは令和哲学で解析する、
精子を受け入れて卵子がとけて
卵子も精子もない源泉動き一つになって
そこから子どもが生まれる話につながります。

自分にない新しい世界を
受け入れることは大変なことですが、
すべてを受け入れて
限界を超える革新価値を
供給し続けることができるのが
お母さんです。
お母さんがいなかったら植物、動物、人間、
悟った人間を量産することは不可能です。

自分の中に何を受け入れて
それ以上のイノベーション価値を
生みだそうとしているのか、
出演者自身にも考えてもらいました。

この時代は普通の時代ではなく
今までの人間が
オールリセットされる時代です。
日本は明治維新で刀を手放し、
1945年8月15日も
今の国土の何倍もの領土を全部手放し
オールゼロ化に成功しました。
オールゼロ化はオールイエスということです。

これから世界の人が「心」のことを語った時に
日本精神はとんでもない商品になります。
その流れ、脈絡、状況をつくっていくこと、
つまり今からの勝負が大変重要です。
核で脅しながらの戦争が起こる今、
日本がどんなメッセージを投げられるか
とても大事な場面です。
間違いなく心時代になりますし、
7万年前の原始人がつくった
アナログ言語を卒業させる
言語革命が起こる時でしょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20220824】第2の誕生をするためには 令和哲学カフェ No.535

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで哲学者5人を選び、
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーション特別バージョンで
開催しています。

今回は精神科医で心理学者の
ジークムント・フロイトについての
プレゼンテーションを行い、
後半ではディスカッションの流れで
進行していきました。

出産するとはどういうことでしょうか。
アナログ言語からみたら、
お母さんの体の中から外に出ることを
出産といいますが、
ここで言う出産とは
第2の誕生を指しています。
ソクラテスは産婆術という問答法を使い、
若者を精神的に出産させるために
質問を投げかけ、
第2の誕生を働きかけました。

デュオニソスの師匠であるシレヌスは
誕生しないことがいいと言い、
釈迦は不生不滅と言うように、
本来の出産とは、
有から有が生まれるのではなく
無から有が生まれることなのです。

シレヌスは、誕生しないことが
なぜ一番の知恵と言ったのでしょうか。
シレヌスからみたら宇宙がないところから
宇宙が生まれることは矛盾しているのです。
釈迦は渇愛という言葉を使って、
生まれることは大きな苦痛だったのだ
と表現します。

日本文明は
精神文明を出産できるのでしょうか。
宇宙が誕生したことで
時間、空間、存在を出産しました。
日本文明から新人類が誕生するためには、
出産する側と出産される側ができるのは
どういう仕組みなのかがわかることです。

令和哲学カフェでは、
無から有ができる仕組みの理解を通して
真の女性性を発揮できる人を誕生させ
精神文明を誕生させる場を
つくっていきたいと思います。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220822】お母さんの出会い方・ジーニマムプロジェクト 令和哲学カフェ No.532

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで哲学者5人を選び、
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーション特別バージョンで
開催しています。

2回目は、古代ギリシアの哲学者
パルメニデスのプレゼンテーションから
始まりました。
歴史最高のお母さんになるための
出会いとは何なのか、
お母さんになるための出会い、
お母さんになってからの出会い、
すべて含んで一番深くて結実の出る
「お母さんの出会い方」について
ディスカッションしていきました。

今の時代は、
「お母さんをやめたい」という内容の本が
ヒットしているほど
我慢のシンボルになっているのが
お母さんです。

これはいかに今までが
お母さんイジメ文明であったのかを
象徴していると思います。
本当はお母さんが
どういう出会いをするべきなのか、
どんな出会いで一番
お母さんが苦しんでいるのか、その
ポイントをどんどん整理していきます。

悟ったお母さん、死を恐れないお母さんは
心にゆとりが生まれます。
子どもをしっかり観察して、
本当に命が危ない時以外は
見守る余裕ができるのです。
リスクがあっても
子どもに自ら気づかせながら、
チャレンジできる人間を
育てることができます。

今の八方塞の世界秩序は、
誰のせいでもなく
7万年前の原始人が開発した
SVの切断言語による限界です。
世界の限界は理解の限界、
理解の限界は言語の限界。
愛がないと思うのも
言語の問題だったのです。

すべての問題は
不完全言語によって起きています。
言語革命から、私たちは
信頼と愛ができるようになります。
不完全から目覚めて
尊厳で生きていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220821】お母さんとは何か? 令和哲学カフェ No.534

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで哲学者5人を選び、
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーション特別バージョンで
開催しています。

今回はルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
についてのプレゼンテーションが行われ、
その後ディスカッションの流れで
進行していきました。

「お母さんを哲学する」が
コンセプトとなっていますが、
お母さんとは一体何でしょうか?
お母さんは第1原因といえるのでしょうか?
ウィトゲンシュタインの
前期思想、後期思想からみると、
前期思想では、世界=事実の総体
と規定しているため
お母さんはお父さんでもなく、
子どもでもなく、お母さんはお母さんです。

しかし、後期思想からみた時には
「お母さん」は存在しません。
言語があるだけです。
どこからどこまでを
お母さんと規定するのかは
人それぞれの観点によって
決めつける世界です。
ウィトゲンシュタインは
それを「言語ゲーム」と定義しました。

本当に実在しているのは
言葉で表現できない世界です。
1-5-1という新しい言語ならば、
主語・述語で語れない世界も、
そのどこからどこまでに名前を付けるのかを
一人一人の観点として説明できます。

私たちが今使っている言語は
原始人のホモ・サピエンスが開発した言語です。
このアナログ言語は
主語と述語を生み出しました。
しかしこの言語は
主語を量産する不完全言語です。
そのため、ウィトゲンシュタインは
「語れない世界に対して沈黙しろ」
と言いました。

動きの本物の主体は源泉動き「1」です。
存在が動くのではなく、
動きが存在させるのです。
宇宙の仕組み、Byがわかることで
自分のゲームを設計することができます。

今までの人類は
様々な問題を解決してきましたが、
根本問題を知らなかったため、
今の時代は八方塞になっています。
ですから、言語革命が必要なのです。
すべての勢力がギブアップしていくなかで、
この時代を救済していく
日本の偉大な挑戦が始まると確信しています。

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カテゴリー: 未分類 | 【20220821】お母さんとは何か? 令和哲学カフェ No.534 はコメントを受け付けていません

【20220821】妊娠を哲学する・ジーニマムプロジェクト 令和哲学カフェ No.533

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで哲学者5人を選び、
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーション特別バージョンで
開催しています。

3回目は、
ドイツの哲学者・数学者である
ゴットフリート・ライプニッツの
プレゼンテーションから始まりました。

彼は微分積分の体系化を通して
異質なものの中に、
同一なものを発見する思想や
あらゆるものの中に調和を求めることを
調和の体系と名付け、哲学のみならず
政治、外交官、心理学など
色々なことを実践した哲学者でもありました。

ライプニッツの提唱した思想は
モナド、予定調和論、最善説があります。
この3つの思想を持って、
キリスト教の宗派対立を調停していきました。

その中でもモナドとは、分割できない実態、
世界の構成要素を指しています。
複合体をつくっている、
単一(部分がない)な実体、
宇宙の鏡ともいわれています。
ライプニッツは受精に関しても言及していて、
受精を通して新たなモナドを
生みだしていくということでした。

ところで妊娠の、
その哲学的な意味とはなんでしょうか。

今日本では少子高齢化で、妊娠したら、
身分上昇ではなく身分が落ちてしまいます。
妊娠出来ることは、
とてつもなく価値あることだという
文化をつくらないと未来がありません。

ジーニマムは妊娠前に、デジタル言語、
nTechを活用応用でき、
1-5のコミュニティをつくることから始まる
と考えています。
どうやって心から子どもが生まれるのか、
宇宙コンピューターの誕生を
理解できることが、
源泉動きが宇宙を妊娠して
誕生させる仕組みと同じだと
わかることでもあります。

ですからまず人間とは何か、
人間関係の摩擦衝突を
どう超えていくのかを理解した、
5人の「精神的な子ども」を
産んだ人が大事です。
人を悟らせることができる人たちが
子どもを産んで、
国がお金を保障するのでしたら
安心して子育てできます。

社会全体のシステムが優先すべきは、
女性が安心して産み育てることができる
雰囲気をどうつくるのかで、
これが先進国の基準だと思います。

今までどれだけ女性が
男性中心の世界で大変だったでしょうか。
女性のストレス・プレッシャーが
子どもに全部行くとなったら
本当に未来が無いです。
女性性時代に男性たちが目覚めて、
女性性時代を
バックアップすることがとても大事です。

すべての勢力が諦めている、
八方塞の世界秩序を
救済できるのは唯一日本文明だけです。
女性が安心して妊娠して出産できる
心時代を共につくっていきましょう。

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令和哲学チャンネルにて
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カテゴリー: 未分類 | 【20220821】妊娠を哲学する・ジーニマムプロジェクト 令和哲学カフェ No.533 はコメントを受け付けていません

【20220818】お母さんを哲学する・ジーニマムプロジェクト 令和哲学カフェ No.531

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで哲学者5人を選び、
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーション特別バージョンで
開催しています。

ジーニマムとは、令和哲学を通して
真の女性性を開花・活用する
新しいライフスタイルを提案する
プロジェクトになります。
今までの人類は男性性文明であり、
男性も女性も
実は男性性しか使っていません。
すべてをひとつに溶かす
真の女性性=源泉動きは
男性も女性も共通に使うもので、
心文明には欠かせない土台になります。

第一回目は、
ちょうど8月15日であったこともあり
「お母さん哲学からみたら
8月15日をどうみるのか」
「それぞれの哲学者の、どのようなポイントを
お母さん哲学として使おうとするのか」を、
パルメニデス・ライプニッツ・
ウィトゲンシュタイン・フロイト・レヴィナス
という5人の哲学者の観点から
解析してみました。

レヴィナスは他者哲学者ですが、
他者を受け入れ
「歓待」することを説いています。
絶対に歓待不可能な相手を歓待する、
絶対に繋がらないものを
繋ぐことができることは
脳を超える世界でもあります。

脳を超えて、膜・心の器を広げることで
受け入れることができるのです。
日本は原爆を落としたアメリカを受け入れ、
歓待した経験がある集団ですので、
やはり普通ではないのです。

多様な存在、多様な変化・運動・移動を
全て溶かすためには、
どのような形でDefineすればいいでしょうか。
どのような条件であれば、すべての存在を
全部受け入れることができるのでしょうか。

今の時代は世界的危機で、
すべての勢力がギブアップして
八方塞の状態です。それを救済できるのは
日本文明しかありません。
日本が大活躍する時代のカギにもなる
真の女性性、お母さん哲学を
これから2週間深めていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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