【20220809】平和を哲学する 令和哲学カフェ No.520

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5ラウンドでは「平和を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れ、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しました。

2週間の最終日は、
私に変わって、今回の出演者たちに
令和哲学カフェの紹介と十牛図を
チームプレーで発表してもらいました。

さらに、ディスカッションでは
スクリーンの中と外からみた平和の違い、
また応用で
ロシアとウクライナの戦争を
スクリーンの中の観点からみたら
どうみえるのか
外に出たうえで、日本の観点からみたら
どうみえるのかを語ってもらいました。

プラトンはこの戦争はスクリーンの中では
お互いの正しさをぶつけあって暴力で
主義主張を通そうとしているとしました。
スクリーンの外に出た日本人が、
危機になればなるほど底力を発揮して
そこを教育していけるといいました。

カントは
認識が対象に従っている状態で
相手を手段で使っているのが
スクリーンの中としました。
外に出て日本の観点を中心にみると、
今こそ日本が定言命法をもって、
ピースリーダーを発揮し
世界を教育していく時だと主張しました。

ニーチェは
スクリーンの中の観点はエゴの領土争い、
汚い川の水と整理しました。
外に出てみたら日本は海になって、
全部を受け入れる状態です。
観点の問題をオールゼロ化して
真理の刀を使って教育戦争で
超えていけるという主張でした。

ハイデッガーはスクリーンの中の
本来性を発揮できていない集団が
自由主義・共産主義だとみます。そこから、
既に2度もオールゼロ化した日本が、
スクリーンの外に出て
現存在の実存的決断をし、
早く3度目のオールゼロ化で
世界のピースリーダーシップをとって
戦争を終わりにしようと主張しました。

ドゥルーズはスクリーンの中では違いを
変化ではなく同一性でみるため
対立が起きてしまうと言いました。
外に出た日本は軍事戦争のプレートから出て、
新しいプレートに向けた
違いを反復していくタイミングをみて、
思い切りジャンプすることだと表現しました。

私は、スクリーンの中から
出たことのない観点からは、
この21世紀に軍で領土拡大するなんて、
という思いが出ると思います。
外から真理の刀、1-5-1でみたら、
なぜロシアのエネルギーが
今のタイミングで戦争を起こしたのかが、
ホモ・サピエンスの歴史と
重なってみえてきます。ロシアの仕事が
軍人としての仕事を果たしているとみます。
ですから、次は教育でブームを起こし
世界をまとめることが絶対必要です。
その役割を果たしていくのが日本の仕事です。

次回からは哲学者に変わって
経済学者5人を取り入れ、新しいメンバーで
ディスカッションをしていきます。
お楽しみに。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220809】平和を哲学する 令和哲学カフェ No.520 はコメントを受け付けていません

【20220808】平和的な結集と政治秩序 令和哲学カフェ No.519

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5ラウンドでは「平和を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れ、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

日本国内において、
安倍元首相の国葬についての
激しい反対が続いていますが、
アメリカのホワイトハウスでは
哀悼の意が表明され、連邦政府機関や
在外公館では半旗が掲げられました。

政治手腕や宗教疑惑について
賛否両論がありますが
インド太平洋安保同盟という
日米共通の構想を促進し尽力したという点で、
アメリカとの信頼関係を強固にした
ということは事実でしょう。
韓国においても、悪口を言うよりは
日本のために頑張った人だという雰囲気が
メジャーになっています。

私は、安倍さんを
ヒーローにするのは違うと思いますが、
1945年8月15日から今までの
日本の敗戦のトラウマを
完全に0化するためにも
ステージ2の日本へのお別れ会として
国葬はやるのがいいと思います。
終えたら完全にリセットして派閥で争わずに
新しいステージ3の日本をつくる決断をして、
ピースリーダーシップを発揮する教育立国
日本としての勝負をしていく上でも
政治が安定していくことはとても大事です。

人間は人間をどのように動かすのでしょうか。
暴力ではなく、平和的な結集は
起こせるのでしょうか。
2030年までに
世界政府は完成できるのでしょうか。
世界をまとめる日本の成功確率は
何%でしょうか。
5人の哲学者の観点からその弱点と
令和哲学で補えるポイントの
整理を行いました。

ニーチェは「神は死んだ」と宣言して
人間の尊厳を訴えましたが、
令和哲学はその逆の
「神がつくった人間と人間の宇宙が死んだ」
と宣言します。つまり、
在るのは神しかない、という意味です。
宗教の神は、人間が生み出した神でしたが
人間と人間の宇宙がなくなった神、
つまり本当の源泉動きは
宗教の神より9000兆倍すごすぎるのです。

源泉動きが多様な存在を生み出しており、
源泉動きしかないから
自然に協力体制が生まれ
自然にハーモニーが生まれるのです。
源泉そのもので勝負ができることを
完全挑戦といっています。
それが一番自然に
人の結集が起こる道であることは
間違いありません。
一番美しくて神聖な事件を、
日本から全世界に発信していきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220808】平和的な結集と政治秩序 令和哲学カフェ No.519 はコメントを受け付けていません

【20220808】組織の壊し方 令和哲学カフェ No.518

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5ラウンドでは「平和を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れ、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

世界的なスタグフレーションを
解決するカギは、認識技術による
人間の意識の大爆発だと思います。
また、見える現実では
完全学問による組織システム、つまり
いかに早く意思決定できるのか、になります。

1940年代の第二次世界大戦中に
CIA(米中央情報局)によってつくられた
「Simple Sabotage Field Manual」は、
スパイが敵国組織に紛れ込んで、
どのようにしたら生産性を落として
組織が潰れるのかを実行する
工作指示書です。
今の日本の組織をみたら
破壊されたように感じます。

組織破壊の方法の項目の中には
例えば、スピード良く物事を進めると
先々問題が発生する、と
注意深さを促すものや、
案件をできるだけ大勢の委員会で
討議することなどがあります。
仕事がその組織の権限内なのか、
上層部の決断を必要としないか
疑問を投げかけたりというものもあります。

他にも文書の細かな表現にこだわったり
重要性の低いものにも
完璧な仕上がりを求めたり、
日本の企業でよくみかける光景ばかりです。

参考文献:TDB景気動向オンライン
「組織の壊し方」

今は組織体制の戦争なので、
どこが未来の組織共同体秩序意識のモデルに
早く到達するのか、競争中です。
明治維新を起こした日本の、
組織共同体秩序意識のモデルを破壊する
緻密なCIAの工作があった
ということではないでしょうか。
ですから、日本は社会エネルギーの
手術なしに未来はありません。
手術できる共同体、
エリート集団をつくる必要があります。

スタグフレーションで世界が壊れる時、
日本には、壊れながらも、
大きなチャンスが来ます。
今こそ日本が大きく出る時です。
幸運の神様は前髪しかない、
心時代をつくりましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220808】組織の壊し方 令和哲学カフェ No.518 はコメントを受け付けていません

【20220807】心の経済とは 令和哲学カフェ No.517

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5ラウンドでは「平和を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れ、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

経済の歴史を振り返ってみると、
1820年 コレラ、1920年 世界大恐慌、
2020年スタグフレーション、
コロナパンデミックで経済が落ちました。
今までは、エントロピー無限大の経済でした。
これからはエントロピー0で、
初めての出会いのように、
人間関係がワクワクする
「心の経済」になっていきます。

産業社会の次は、和業社会へ移行します。
和業社会は、共同体、
尊厳関係場が重要です。

本当の自分がわかれば、
何を所有しなくても心が満たされて、
現実はボーナスで楽しむ世界です。
神より9000兆倍凄すぎるのが、
自分の心です。
その確信があれば、
アイディアも無限大生まれ、
儲かったら社会に還元でき、
儲かっていくプロセスを
楽しむことができます。

色々な外からくる圧力の中で、
自分が発見した圧力、ニーズがみえたら、
5段階の儲かるチャンスがあります。
儲かったら還元し、次はもっともっと儲かり、
もっと速いスピードで
還元するようになります。

宇宙のロゴスを使って儲かることで、
周りにいる人たちから
無条件の応援がきます。
これが、本物の豊かさです。
お金があるだけが豊かさではありません。

今、人類は今まで経験したことがない
圧力がくる時代に住んでいます。
圧力に対して、
どうリアクションしていくのか、
団結してコミュニティをつくっていくのか
本気で考える時です。

日本文明のミッションは、
人間の歴史の中で、一番偉大で
神聖な大事件を起こすことです。
共に心時代をつくっていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220807】心の経済とは 令和哲学カフェ No.517 はコメントを受け付けていません

【20220807】調和の絶対条件とは 令和哲学カフェ No.516

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5ラウンド「平和を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れ、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

平和は平等と調和です。
調和はどんな限界を突破して生まれるのか。
調和の絶対条件とはなんなのか。
世間をみれば、
喧嘩があちらこちらで起きていますが、
何があったら調和ができるのかについて、
5人の哲学者とディスカッションしました。

プラトンは、五感でみている感覚世界は
影だと言いきっています。
現実はシミュラークルで、
正しい認識は100パーセントできない
低い認識だと強調します。
ですから、シミュラークルを
完璧に否定することで善のイデアへいくこと、
それにより、
調和が可能になると主張しました。

カントの主張は事実判断を超えて、
価値判断へいくことが
調和の絶対条件です。
目でみることは事実判断となり、
全員がバラバラの認識になります。
物自体を正しく認識し価値判断をすること、
そして、定言命法を持つことによって
調和が可能になります。

ニーチェは
調和は超人になって
ディオニソスの祭りができる状態だといいます。

ハイデッガーの主張は、
調和は死への先駆ができた状態です。
つまりは、
死の恐怖を超越した在り方を持って
すべてを生かすことができることです。
令和哲学でいう
オールゼロ化感覚の状態です。この状態は、
すべてを可能性で結ぶことができるので
調和には必要だといいます。

ドゥルーズは同一性ではなく
価値反復の生成のロンドで
タイミングが来るまでは
耐え忍ぶことといいました。
タイミングが来た時に
リトルネロとなることで
調和が可能になります。

このタイミングパワーがとても大事です。
全世界が壊れていく中で、
日本にはビックチャンスがやってきます。
新人類の文化文明が日本からはじまります。
ですから、先に準備しておくことが大事です。
そのためには5人の友達をつくりましょう。
その5人が、体系的理解の最小単位である、
1-5-1をマスターすることで、
心から楽しくてたまらない人類を
つくっていけます。
共同体主義のモデルとなる
準備をしていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220807】調和の絶対条件とは 令和哲学カフェ No.516 はコメントを受け付けていません

【20220726】平和をつくるための絶対条件 令和哲学カフェ No.515

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5ラウンドでは「平和を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れ、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

地球温暖化が着実に進んでいます。
世界は今、どこまで壊れていくのでしょうか。
今の時代は
地球が人間に圧をかけてきています。
私たちのライフスタイルが
大きく変わらないと
地球は人間を受け入れないという
メッセージにみえます。

このままゆでガエルのように
全滅しないために
人間が変わらなければなりません。
80億人類の共通の目的がみえないままに
個人の欲求のままに
バラバラに頑張る中で生まれている
この時代の危機を突破できるのは、
日本文明・日本集団しかありません。
歴史背景と時代精神からみても、
条件が揃っているのが日本なのです。

白人優越主義をストップした
明治維新をこえる令和維新を立たせて
戦争できない教育をもち
ピースリーダーシップをとるのが日本です。

「平和」になるための、
これだけは絶対に必要だという
絶対条件とは何でしょうか。
絶対平等の土台の上で調和ができるのが
平和であるとした時に
では、平等を破壊する不平等が
生まれる原因は何でしょうか。

「所有」を生み出すことで
不平等が生まれるとした時に、
所有欲を人間は制圧できるのでしょうか。
そもそも所有は
戦争の原因になるのでしょうか。
所有が戦争の原因になるから
所有をなくそうとするのは
共産主義思想に繋がります。
果たして所有をなくすことは戦争の原因を
なくすことに繋がるのでしょうか。

令和哲学からみた時に
脳でみて生みだす違いと不平等の世界を超え
5感覚レベルで「自然」に戻るのではなく
イメージ不可能、認識不可能
感じることも不可能な
すべての源泉動きまで戻ります。
その「天然」の動きをベースに
場・粒子・力・運動・量をつくり
「所有」を楽しむものとして使います。

楽しんだら、全て還元して、
再び新しく0スペースをつくって
場・粒子・力・運動・量を構築して
生産を生み出していく。
社会還元のフラクタルをおこしていくために
使うことができるモデルをつくろうと
するのが令和哲学です。

今の時代の危機に対して、
知恵をもって突破できた時に、
人間の絶望が希望に反転します。
おもしろきことのなき世をおもしろく。
令和維新で燃えあがりましょう。

カテゴリー: 未分類 | 【20220726】平和をつくるための絶対条件 令和哲学カフェ No.515 はコメントを受け付けていません

【20220725】世界を救済するシン人類誕生は日本の目覚めから 令和哲学カフェ No.514

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5ラウンド「平和を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れ、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

コロナパンデミックで
いくつもの国が倒産していきます。
今まで引っ張ってきたアメリカの基軸通貨が
バブルであることを象徴するようなものです。
そんな経済状況の中で、日本の仕事は、
米・中・露にみられる軍事経済でなく、
心の内需経済であり教育です。
オートプラットフォームが構築でき、
NFTと連携できた時には、
デジタル文明が完成、
基軸通貨の自然な移動が起きます。

それを精神革命とも言っていますが、
日本で2022年から2024年に
精神革命が起きることは宇宙の法則です。
精神革命は心の目が開く、
神の見えざる目がつく、
真理の刀を振る達人になる状態です。

今の日本は刀を手放していて、
対決ポーズがとれない状況ですが、
刀は完成しています。
それは1-5-1、真理の刀です。

全世界からみても
日本人の行動は礼儀正しく、
信頼されています。
しかし、外見や外身ばかり気にして、
頭の中の考え・感情が整っていないので、
陰謀論や占いが大好きですし、
我慢に我慢を重ねて、どうにもできない時に
事件を起こしてしまいます。

真理の刀で自分の考え・感情の無駄を斬り、
体系的理解の最小単位と
最大単位をしっかり使えば、
すべての情報知識を整理し、
心までもスマートになっていきます。
真理の刀で、世界を教育するのが
日本のミッションです。
これから日本の良さが
無限大発揮される時代に突入します。
世界が壊れていく時に一番強いのが
持ち前の粘りと繊細さを持った日本です。

明治維新から1945年8月15日までが
ステージ1、その日から今までが
ステージ2ですが、
ステージ2のシンボルが安倍元総理でした。
突然の銃撃によって亡くなった
安倍元総理のお別れ会を通して
敗戦時に泣くことすらできなかった日本は
沢山泣くのがいいと思います。
プライドが高い集団日本の、
社会エネルギーをすべて
掃除出来るチャンスです。

その後は岸田総理を中心に一致団結して、
ピースリーダーシップを
教育で発揮することです。
では、そのための最優先課題とは何でしょうか。

カントのプレゼンテーションのように、
※瓶鳥の中の事実判断ではなく、
瓶鳥の外から価値判断して
日本人一人一人が定言命法をもつこと。
人間はみんな源泉動きそのものだから、
尊厳の意志が走る道があるのです。
一人一人が精神を立て、
生命は自分の精神の
目覚めのためにあることがわかること、
それが一人一人定言命法を持つことであり、
平等、平和、価値判断と言えます。

この時代は人類滅亡か
シン人類にジャンプするかどちらかです。
AIが絶対真似できない職業づくり、
感覚をつけられるのがnTechです。
nTechによって、
シン人類の時代を共につくっていきましょう。

カテゴリー: 未分類 | 【20220725】世界を救済するシン人類誕生は日本の目覚めから 令和哲学カフェ No.514 はコメントを受け付けていません