【20220817】ポスト資本主義社会 令和哲学カフェ No.530

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
6ラウンドでは「経済を哲学する」のテーマで
経済学者5人を選び、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しました。

今回のシリーズの最終日は、卒業論文として
5人の経済学者の皆さんに
十牛図のプレゼンテーションに
チャレンジしてもらいましたが、
経済学を取り入れた素晴らしい発表でした。

今の時代は若者が一生懸命に
仕事をしなくなっています。
お金ゲームをやろうという状態が蔓延し
常にお金のあがりさがりをチェックして
お金を稼げるとなると
汗水を流して働かなくなります。
その問題はどのように溶かせるでしょうか。
産業革命に対して和業革命が必要です。

これまでの問題の根本問題は
SV(主語・述語)言語、アナログ言語でした。
共通土台言語が不在だったため
皆がバラバラの世界をみていました。

ですから、
共通言語であるデジタル言語が必要です。
知識社会は1-5-1の
デジタル言語を使うことで可能になります。
そして、1-5-25-125とコミュニティを広げていく
実践行動をしていく必要があります。
ピーター・ドラッガーがいった
知識社会と組織社会の世界とも
ぴったり重なります。

資本主義自体が大変なことになっていく今、
中央銀行自体を
破綻させなければいけません。
そこをソフトランディングさせるためにも
1-5-1のブロックチェーン技術で
NFT決済システムを
日本が5年以内に産み出すと思います。

日本は、
プラザ合意や半導体協定がなければ
経済で世界を統一できました。
日本製の商品は、最先端で長持ち、
アフターサービスも最高だったので、
世界から
とても高い信頼を得ることができました。
今の日本は、そのような客観的事実を
忘れてしまっていますが
日本本来のポテンシャルを発揮し、
世界をリードする和業革命を
共につくっていきましょう。

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【20220815】生産力と生産関係を同時にアップグレードする 令和哲学カフェNo.529

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
6ラウンドでは「経済を哲学する」のテーマで
経済学者5人を選び、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しました。

令和哲学では、
どうして生産力と生産関係を同時に
アップグレードできるというのでしょうか?

一人一人が1-5-1の
生産手段をもっている尊厳関係場は、
利益、価値、感動を生み出すことができます。

関係場によって、どんどん生産するので
生産力がアップし、
関係が、さらに濃密になり、
愛と信頼が強くなっていくので、
関係場が1-5-25のコミュニティへと
アップグレードしていきます。
これをGI(Group Intelligence)といいます。

関係場の尊厳関係が
アップグレードすることで、
生産力もアップグレードしていくことは、
ピーター・ドラッカーがいう
ポスト資本主義社会、知識社会、
組織社会とも繋がります。

人間は、言語を使って、関係を決定し、
その関係によって、存在、用途機能、
アイデンティティが決定されます。

今までの言語は、動物と戦う為に、
ホモ・サピエンスが開発した言語で、
主語・述語の構造がある
アナログ言語です。
デジタル言語は、
一人一人が感動、価値、情報知識など
すべてを生み出すことが可能な
1-5-1の構造です。

アナログ言語をデジタル言語に変える
言語革命を
日本から全世界に起こすことは、
携帯からスマートフォンに変えた
イノベーション以上の
とんでもないイノベーションです。
生産力と生産関係を
同時にアップグレードできる
心時代を共につくっていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20220815】日本のチームプレー及び今の時代精神とは? 令和哲学カフェ No.528

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
6ラウンドでは「経済を哲学する」のテーマで
経済学者5人を選び、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しました。
今回は質問道場でした。

Q.今の時代精神とはなんでしょうか?

A.産業革命で人間も自然も商品化され、
今は産業革命というアクションに対して
リアクションが起こる時代です。
ピーター・ドラッガーの言うように
これからは市場組織、産業組織ではなく、
共同体組織が、組織社会、知識社会が
ポスト資本主義の精神だと思います。

アインシュタインの55分のように、
知識社会で人間が知るべき本当の問題が
暗記言語の問題です。
この原始人が使った、アナログの、
主語・述語を当たり前にする
不完全言語はおかしいのです。
アナログ言語をデジタル言語に変えることで
完全言語、繋ぐ言語へと変えます。
この言語を使って
農業・産業の先の和業を通して、
たくさんのスタートアップ起業、
個人知識起業家を量産させることができます。

日本が共同体づくりのモデルになって
大成功したら全世界が真似します。
時代精神は人間尊厳の完成です。
今の人類は尊厳が傷つき、
「私の尊厳を無視するな」と叫んでいます。
時代精神はDignity、
尊厳の具現=和業です。

何を知るべきかは
「言語の問題を知る」であり、
何をやるべきかは「コミュニティである
あなたの5人組、25人組、125人組、
625人組をつくる」です。
5人組をつくった人から学び、
25人をつくった人には経済、
125人まで持っている人は政治リーダー、
625人までいった人は生活文化を教え、
3125人までつくった人が
歴史文明をリテラシーすることが出来ます。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220814】組織の壊し方 令和哲学カフェ No.527

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
6ラウンドでは「経済を哲学する」のテーマで
経済学者5人と、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しました。

今回は、第二次世界大戦時の
CIA(米中央情報局)が、敵国内のスパイに
組織の生産性を
落とさせるためにつくった資料を元に、
各経済学者たちの観点で
ディスカッションを行いました。
※参考資料
https://www.tdb-di.com/2019/12/col2015120301.pdf

私は、これをみてとても納得しました。
今まで27年間日本で活動をしながら、
日本の組織に感じていたことの裏に
CIAがここまでサボタージュをしていたのです。

日本人がなぜ組織が嫌いなのか。
プロジェクトなどに対しても、他の国ならば、
「自ら責任取ってやります」と、
名乗り上げる人ばかりなのに
日本では一人もいませんでした。
その原因は
敗戦のトラウマだと思っていましたが
それだけではなかったことがわかりました。

ディスカッションメンバーに聞くと
これが「組織の壊し方」だと
気が付かない人もいましたし、
若者メンバーはまさに新人教育で
この内容通りに、細かく教えられ、
働いてきたそうです。

韓国の役所では、
書類の提出場所等は自分で探しますが、
日本の役所には、案内係の人がいます。
それは、とても優しい国とも言えますが
同時に多くの人員をあてていることに
驚いたものでした。
まさに、CIAの策略通りに
やられていたということです。

こんな話も聞いたことがあります。
1940年代の日本の大企業では
私たちNRグループだったら
3日でやれることを3年かかって
意思決定していたということです。

巧妙なCIAのサボタージュにより、
意思決定が遅いことが、
常識のようになっています。
このスピードの遅さを
nTechは大反転させることができます。

日本文明は人口的にも
ちょうどいい大きさであること、
集団全体が「二度と戦争しない」と
決断してベクトルを持っているなど
特徴があります。
その日本の着火点に火をつけ
世界を救済する日本へと
ベクトルを変えていけるのです。
その着火点の道具は教育革命です。

言語がアナログ言語から
デジタル言語に変わらないとダメです。
アナログ言語のSVは切断言語です。
認識が変わって言語革命が起こることで
今ここ楽しくてたまらない状態になれます。
目でみたら
エネルギーからワクワクできません。
どんな人間であってもどこに接続するかで
つまらない状態になるのです。

勇気ある日本人が、言語革命によって
愛を理解し、戦争の原因を理解していきます。
そんな1000人の侍が生まれれば
そこから一気に
日本発のnTechは広がることでしょう。
そのために、歴史文明の意志が
日本のことを応援するようになっています。

アメリカと中国の覇権戦争や
経済の問題が起こってきた時には
ビックチャンスが日本にやってきます。
2022年、2023年、2024年は
とても大事な年です。是非一緒に
この時代の危機を一掃させていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220814】ドラッカーと令和哲学 令和哲学カフェ No.526

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
6ラウンドでは「経済を哲学する」のテーマで
経済学者5人を選び、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しました。

今回は日本でも企業人や経営学者たちの間で
カリスマ的な存在であるマネジメントの父
ピーター・ドラッカーのプレゼンがありました。
彼は、ファシズムを生み出す全体主義に対して
ポスト資本主義社会(知識社会・組織社会)
を提唱しており
改めて令和哲学との親和性に驚きました。

知識社会は、KNOWのレベルで、
今までの人間社会で使用した
アナログ言語の限界を明確にわかり、
デジタル言語に変えることが重要です。
その上で
組織社会は、DOとHOPEのレべルで、
1-5-25共同体・コミュニティ、
和業の創造です。
共通のクラウドを持てることが
組織社会になります。

今の日本社会と世界経済を
イノベーションするには、何が必要でしょうか。
今までの経済学者たちは
何をイノベーションしてきたのでしょうか。
イノベーションの核心価値とは何なのか
ディスカッションを通して深めていきました。

今の日本社会に必要なイノベーションは
日本の自信感・プライド誇り、
社会エネルギーの創造であるとした時に、
それをどのように
生み出していけるでしょうか。

社会エネルギーの変革のカギは
言語にあります。
目でみてSV(主語・述語)があるところから
出発するアナログ言語では、
Complex、不完全、切断を
生み出しますが、
1-5-1のデジタル言語でみれば
すべてがSimpleなつながり、
完全でみることができるようになります。

言語が変わることで
認識化、感覚が変わります。
自己認識イメージを変えることから
共同体主義に自然と変わっていきます。

今の日本は、
日本の世界戦略を持たないままにいます。
半分は諦めているのです。
アメリカのステージの上で、
日本は本領発揮していないと思います。
ですから、
プライドもないし流行りに流れて
独自の文化も育たずに、
儲かればいいという考えになっていきます。
それを卒業して、
日本のステージに立つ時です。
ステージ3の日本、知識社会、
組織社会の創建です。

スマートフォンの誕生が起こした
イノベーションより10万、100万倍の
価値が生まれています。
ホモ・サピエンスが生み出した
SV(主語・述語)の
アナログ言語を卒業させる、
源泉動き・ブロックチェーンの
動きを活用するデジタル言語の完成によって、
無限大供給可能な価値を生み出せます。
切断言語である
アナログ言語を卒業することで
人間は、愛そのものになれるのです。

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【20220811】第18回Noh Jesu Specialオンラインフェスティバル 開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

8月7日は、第18回NohJesu
Special オンラインフェスティバル
リテラシーマガジンオンライン交流会を
開催しました。今回のテーマは
「共同体社会を具現化する
日本文明の挑戦」でした。

冒頭に、毎週配信される
リテラシーマガジンの動画より
Vol.70「政治と宗教の理想的な関係とは」
Vol.71「物理法則の裏の顔を明らかにする
AIの進化スピード」を共有して、
揺れ動く世界情勢、人類の滅亡の危機に対し、
日本からどんな変化を起こしていくべきか
お話しました。

今の時代の危機、すべての問題を一掃させる
最高の共同体社会を
実現できるか問われています。

アインシュタイン博士は
「1時間後地球が滅亡するとしたらどうするか」
と聞かれて、
55分間を問題発見に使い、
5分で解決策を出し実行すると言いました。
問題発見が重要なことを指すお話ですが、
私は27年前、誰もが発見していない
根本問題を発見しました。

それは言語の問題です。
原始人の時代から使っている
主語・述語があるアナログ言語、
たくさん分ける切断言語によって
集団自殺に向かっているのが
今の人類の現在地です。

ホモ・サピエンスが言語で
神という概念、王様という概念を
つくることで秩序がつくられ、
神・王様と奴隷の関係ができました。
それは資本家と労働者の関係へと変化し、
労働者(人間商品)を使って
貧富の格差が生まれました。
今の時代を正反合で整理すると、
正:労働者(人間商品)に対して、
反:人間よりも優れた知能AIが登場して、
人間は三流のAIにまで落ちています。

それに対して合:心人間の連帯である
GI(集団知性体)によって人間が大好き、
自分が大好き、チームプレーが大好きな
デジタル言語集団をつくっていきます。
1-5-1、デジタル言語を使う
ムーブメントとして、
NohJesu認識技術財団の
設立準備もしています。

人間は持続的に供給可能な
未来価値を追い求めましたが、
未だに難しい状況です。
それは誰が悪いわけでもなく、
言語が問題でした。すべてを底上げしていく、
0次産業、和業のモデルが
日本から始まります。
全世界を取り込むだけでなく
歴史文明までも取り込んだ
令和維新が日本から始まります。

2030年には世界政府が生まれますが、
その中心軸は日本です。
本当に泣きたい人は2022年8月15日に、
笑いたい人は10月8.9.10日に
北海道ニセコで
人間こんなもんじゃないと叫びましょう。

次回の第19回スペシャル交流会は
9月11日(日)の19:00~21:00
テーマ「未来社会と宗教のあり方」です。
どうぞお楽しみに。

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【20220811】生産関係を生産するメタ生産 令和哲学カフェ No.525

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
6ラウンドでは「経済を哲学する」のテーマで
経済学者5人と、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

今回は140年間で
世界3分の2もの人々が思想に共感した
マルクスの哲学の
プレゼンテーションがありました。
弱者に対する涙をもって、
世界をどう理解するかよりも
世界をどう変えていくかという哲学です。
思想哲学レベルでは
大変多くの人たちの支持を得ています。

今回のディスカッションでは
「どんな生産関係だったならば、
量と質の高い生産を生み出せるか。」
のテーマで話し合いました。
難しいテーマだったようで
出演者の皆さんも苦戦していました。

生活に必要な商品を生産する側と
消費する側はA=notAの関係です。
生産力を高めるためには、
消費力も高めなければいけません。
平等出発で対等な関係として
格差を楽しめるその尊厳関係が
一番の生産関係といえます。

主語述語の言語でみてしまっては
常に相対比較が起こるため
そのような関係にはなることはできず、
常に問題が起きます。
全く新しい言語である1-5-1でみることで
理想的な生産関係になれます。

対等な関係、尊厳関係をつくり
生産手段自体を一人一人が
持てるようにさせることができます。

一人一人が宇宙コンピューターを持って
自分の哲学を発信できるようになることと
共通の集団クラウドを持つことが
一番生産力が出るでしょう。

今は
AIや3Dプリンターが販売されることで
仕事は奪われ、人間はどう生きるべきか
わからなくなる時代です。
ですから、「どんな人間になって」
にあたる主語を変える認識技術で
共同体の生産関係を生産する
メタ生産をしていきます。
最高のチームプレーによって
世界共同体の危機を突破していきます。
ぜひ一緒に心の時代を拓いていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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