【20221213】令和哲学カフェ特別企画 第27回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は令和哲学カフェ特別企画として
好評のブックダービー「知のB1」第27回
グランプリシリーズ2022最終戦を
開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に必要な本なのか
リテラシー力を競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

今回は以下の質問に答えてもらいました。

・本を紹介しようと思った理由
・一番感動やショックを感じた部分は
どこだったか
・この本が人間の尊厳関係に
どのように貢献できるかのポイント
・著者になりきって一番伝達したい
メッセージを10文字で表現

今回も素晴らしい本ばかりが
選出されていましたが、
今一番早く読むべきというポイントからみて
ゲーム感覚で順位を
つけさせていただきました。

結果は
第1位、Club Motion所属 
岩本麻衣子 騎手
『二番目の悪者』林 木林著

第2位、Club Quantum所属 
岸本真吾 騎手
『シンギュラリティは近い[エッセンス版]
人類が生命を超越するとき』
レイ・カーツワイル著

第3位、Club Particle所属 
小松谷翔 騎手
『キングダム』原泰久著

第4位、Club Power所属
阿部智美 騎手
『死ぬ気で自分を愛しなさい
Love Yourself Like
Your Life Depends on It』
ジョノ・ベーコン著

第5位、Club Field所属 
片瀬初美 騎手
『世界で最初に飢えるのは日本』
鈴木宣弘著
となりました。

また2022年の
グランプリシリーズの優勝は、
Club Quantumが今年の獲得ポイントが
最多で1位となりました。
アーカイブ視聴もできるので、
是非ご覧ください。

次回は2023年1月14日(土)
21時から開催します。

今まで科学技術が
人間を引っ張ってきましたが、
その科学技術が終焉を迎えようとしています。
次にくる技術は間違いなく
100%純粋な心を使う技術、
認識技術となります。

今までは脳機能と心機能の
分離、分解ができず、
脳が何なのか、心が何なのかがわからず
両者の良さを殺してしまっている状態でした。
脳から完全に独立している
純粋な心の世界が明確にわかったら
脳と心の両翼で跳べます。
そのことを詳しく語る12月17日の
第8回Noh Jesu nTechマスター1dayに
是非お越しください。

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【20221212】21世紀の武士道とは? 令和哲学カフェ No.610

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期テーマは
「アモールファティ ~集団武士道の進化~」
をテーマにお届けします。
5人の21世紀SAMURAIたちが、
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

金曜日は長岡美紀さんによる
葉隠の行動哲学を深めていきます。

日本には『忠臣蔵』という、
赤穂浪士の討ち入り事件をモデルにした
現代でも人気の物語があります。
この討ち入りについて、『葉隠』の山本常朝は、
時間がかかり過ぎている、と評しています。
勝ち負けを考えて行動することでなく、
敵を討つならすぐやることが大事と
主張しているのです。

武士道は、死に狂いの実践行動です。
そのようにみたときに、葉隠での主張は
男性性の集団武士道とみることができます。
赤穂浪士の討ち入り事件では、
集団武士道がまだ完成されていなかったため、
山本常朝からは、
不完全な実践行動のように
みえてしまったと思います。

一方、女性性の集団武士道は長期戦です。
生も死もない世界だから、
遊びしかないのです。
すべてが満たされている状態だから
報奨を期待せず、事件の完成を期待せず、
事件を起こす楽しみがあるのみです。
ですから、
どこまでも耐え忍ぶこともできるのです。

この女性性の武士道を実践したのが
日本文明のアモールファティなのです。
アメリカに核戦争のドミノを
起きないようにさせた、
日本文明の偉大な決断と覚悟が
人類にとって宝なのです。

このような偉大な事件を起こすために
共同体があります。
完成を考えなくていい、
全世界に激震を起こすだけなのです。
美しくてかっこいい始まりがあれば、
美しくてかっこいいい終わりがあります。
21世紀武士道を共に実践していきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20221211】志とは何か 令和哲学カフェ No.609

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期テーマは
「アモールファティ ~集団武士道の進化~」
をテーマにお届けします。
5人の21世紀SAMURAIたちが、
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

木曜日は原田卓さんを中心に
吉田松陰を哲学しており、
12月は「教育者としての松陰」を
皆さんと一緒に考えていきます。

松陰の教育は
「変革者」の育成が大前提にあります。
では、変革者であるために
必要な条件とは何でしょうか。

松陰は、
志・気力・知識の3つだと定義しています。
その中でも、
「志」が一番大事だと言っています。

「志」とは何でしょうか。
松陰は、志とは万事の源と定義しています。
令和哲学から解析すると
「志」とは精神・意識・意図の三拍子です。

精神とは、海です。
どんなに汚い川水が海に入っても
浄化させることができます。
精神の底上げができるものを発見したら、
勇気を持てます。

ホモ・サピエンスのIQ知能ではなく、
EQ歓喜のホモゼウスへと
すべてを底上げすることができます。

精神の海が深く広くなれば、次に意識です。
意識は、船であり、中心道具です。

700万年前にホモサピエンスが誕生させた
存在が動くアナログ言語から、
心の動きを言語化した
デジタル言語に中心道具が変わることです。

精神が立って、意識が立てば、
次は意図です。
意図は、船に乗せる商品です。
商品は人に何を売るのかですが、
私たちが商品にするものは
日本文明のアモールファティです。

今、八方塞がりの世界秩序を
リセットさせる英雄集団が必要です。
そのためには
日本文明のアモールファティが重要です。
精神・意識・意図がしっかりしていれば、
考え・感情・言葉・行動・人間関係が
ついてきます。

映画『すずめの戸締り』は、
日本文明のアモールファティが
どういうことなのか
イメージしやすい映画です。

12月17日に開催する
第8回Noh Jesu nTech マスター1day
「科学の本質の大解剖と、
心の本質をマスターする」で、
映画『すずめの戸締り』の解析をします。
日本文明のアモールファティと繋がり、
日本の皆さんを
泣かせる1日にしようと意気込んでいるので、
是非お友達と来てください。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20221210】義を持ち続けることが出来た日本とは 令和哲学カフェ No.608

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期テーマは
「アモールファティ ~集団武士道の進化~」
をテーマにお届けします。
5人の21世紀SAMURAIたちが、
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

水曜日は荒牧明楽さんの担当で
今までは坂本龍馬と
武士の徳目を深めていきましたが、
今回からは龍馬に影響を与えた
人物シリーズになりました。

1回目は龍馬の盟友であり、
大政奉還論を唱え
共に薩長同盟の具現化に尽力した
中岡慎太郎でした。
彼の一貫した生き様の
プレゼンテーションの後
「この時代の志士たちは、
なぜ義を持ち続けることが可能だったのか」
をテーマに5人で深めていきました。

武士道は真剣勝負の世界です。
目でみていたら遅い、
体の感覚がいかに愚かなのかを悟り、
体感覚の基準点ではなく心の決断と覚悟、
心の動きを最重要視しています。
刀のプロは体が邪魔なのです。
死ぬことを怖がらず、
死ぬこととみつけたりの世界です。

一所懸命という言葉は私も好きですが、
自分の生命と人生すべてをかけて
勝負したいと思っているのが武士道なのです。

龍馬が生きたのは、大名が藩を治めた時代。
そこから脱藩して「大名のために」
命をかけることがなくなった時に、
どこに自分の命をかけるのか。
それが大名ではなく天皇だったのです。
外国の脅威に対して
みんなが天皇に一点集中して、
300藩から1つの国になったのが明治維新であり、
危機に本当に強いのが日本なのです。

言い換えれば、自分の人生と命を
全部投入したいという気持ちが
世界一強いのが日本ということがわかります。
文明の危機である今、
強い決断と覚悟が必要な時代になっています。
心時代に向け、
侍魂が結集していくことは間違いありません。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20221209】武士道 己に克つために一番必要なこと 令和哲学カフェ No.607

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期テーマは
「アモールファティ ~集団武士道の進化~」
をテーマにお届けします。
5人の21世紀SAMURAIたちが、
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

火曜日は塩見典子さんの担当で
『武士道』第十章
「武士は何を学び、
どう己を磨いたのか」を整理してから
「己に克つために一番必要なこと」を
ディスカッションしました。

手放す勇気、克つ相手を知ること、
無償・無報酬の実践、心で観る行動習慣、
集団武士道の進化、などの
キーワードが出ましたが
私も1-5-1で整理してみました。

1→
真の問題意識との接続、正しい絶望。
1分1秒も存在不可能なのに
体が自分と思っていることが
いかに愚かであり弱さであるかに気づくこと。
そこに気づけば
決断と覚悟が基準点になる。

5→
場:ピーンとはった心の状態、
真の強さがついている状態で、
言語の問題点をわかって
心の言語である1-5-1が使えること。

粒子:模様・形、因果のない
存在不可能感覚。
点一つですべてが説明できる
量子力学の世界。

力:脳機能と心機能が
分離・分解ができる状態。
100%純粋な心がどのような状態で
脳の観点を得ていくのか。
結果的に体は脳の観点の結果物なので、
体系的理解の基本単位である
ささいなことの意味価値をわかること。

運動:女性性、オール0化。
他者を愛する土台のもとで、
君が代、忍ぶ恋をする世界。
量:新しいポジションをつくる、
Jポジション創建。結果的に
人類仲間全体をオールウィンにもっていく。

1→ホログラム
4大聖人の教えを超える
集団武士道精神と
日本文明のアモールファティの完成意志。

われわれ人類が一つになるためには
英雄集団が必要です。それは日本です。
アメリカを戦争犯罪国家にしなかった
日本の勇気、決断、覚悟を
全世界が必ず認めるようになります。
完全教育、世界基軸教育、完全理解、
完全認識をもとに集団武士道が完成します。

肉を切られても骨を断つのが侍です。
骨は戦争の原因であり
戦争の原因はSV言語です。
SV言語を断つことです。

今回は塩見さんの誕生日でしたが
Zoomに100名集まってほしいという
彼女の意思に対して、
なんと101名の方が集まってくれました。
これが日本の力だと私も感動しました。
日本から、世界統一、天下統一が
完成するのは間違いありません。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20221208】入り口も奥もない真の強さひとつで勝負する日本文明の歩む道 令和哲学カフェ No.606

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期テーマは
「アモールファティ ~集団武士道の進化~」
をテーマにお届けします。
5人の21世紀SAMURAIたちが、
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

月曜日は冨沢亮太さんの担当で
宮本武蔵について深めています。

今回の、『五輪書』の風の巻は、
冨沢さんによると気持ちがよいほど、
徹底的に他の流派の批判をしていく巻です。
全体を批判しながら、
真の道、真理を案内しています。

真実は、真の強さひとつしかありません。
兵法に沿って動くから
負けるはずがありません。
常に準備をしている状態で、
相手の先制攻撃を待っているのが
武士道なのです。

すでに勝っている状態から
誰かがくるから、
遊んであげるよという状態です。

本当に武士道は素晴らしいと思いました。
一般的には物事を教える時には
入門編から教えようとしますが、
宮本武蔵は、
「入口」もない「奥」もないといっており
当たり前がどんどん破壊されていく
今の時代に生きるZ世代に、
特にぴったりの教え方だと思いました。
nTechと本当に相性がぴったりです。
本当の「入り口」も「出口」もわからないまま
分けてきたのがこれまでなのです。

1945年8月15日を基準に日本をみていけば
それ以前の明治維新は「入り口」をみせた日本
以降の77年間は、「奥」をみせた日本です。
ですから、これからが物凄く重要です。
世の中の宗教や倫理道徳を超えて
まっすぐ真理を伝達できる
世界基軸教育で
世界を統一する道が
日本が行くべき道なのです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20221206】「各国のコロナの現状 ~女性に必要な教育の今までと今から~」ポストコロナonline会議 vol.54

おはようございます、ノ・ジェスです。

ピンチをチャンスに大反転させる
ポストコロナon-line会議は
Next Renaissance地球市民会議と
コラボ企画で開催しています。

第54回は、「各国のコロナの現状と、
~女性に必要な教育の今までと今から~」
をテーマに開催しました。

初めにポストコロナon-line会議
共同代表の長岡美妃医師による
ジェンダーの歴史についての
プレゼンテーションがありました。

今回は、
看護師・保健師・健康経営アドバイザーの
柏田ひろみさん、
合同会社Re’Lien代表 星蘭真弓さん、
EQビジネスコンサルタント
株式会社 Brifu CEO 波多野輝未さんを
お呼びし、女性と教育について
ディスカッションしていきました。

日本の武士道は勇気もありますが、
賢さもすばらしいです。
この身体が自分だと思ったら分離断絶ですが、
それを知恵をもって突破したのが
男性の武士道です。

そして、女性は
生もない、死もない状態にいけるので
さらに広く深いのです。
それは、どんな汚い川の水も浄化させる
深さと自信感があるのです。
今の環境全体の流れが
男性性が使えなくなっていく
タイミングにあるので、
今こそ女性性の教育が必要です。

特にセックスに対して、タブー視したり、
汚いものとしてみるのではなく、
セックスが何なのかを知ることが大事です。
体の動きでセックスを理解するのではなく、
心の動きでセックスを理解することです。
それができたら、
自分を好きで好きでたまらない、
そのセルフコンパッションを得て、
心で生きることができます。

脳機能と心機能を
分解分離することに成功して、
心の動きを言語化したのが認識技術です。
脳と心を分解分離できた状態で
ニュースタートできるのです。
それは女性性の価値の理解から始まります。
人類全体を抱きしめる、
日本文明のアモールファティを
みなさんが認識出来たら嬉しく思います。

アーカイブ視聴はこちら。是非ご覧ください。

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