【20120521】宗教が抱える根本問題 

おはようございます。Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

これまで人間の精神能力を高めてきた代表は宗教ですが、次の根本問題は未だ解決されていません。

1. 自己中心的な神頼み、依存心理にはまる。

2. ドグマ化された教理を信じ込むことで、他の論理を受け入れられない偏狭的、独断的、独善的、排他的な精神に陥る。

3. 精神の抑圧と支配によって、主体的な自己の無限の可能性の開花の妨げとなる。

4. 霊魂や死後の世界を説く教義と、数学や物理学を中心とした学術体系との疎通、交流が困難で、その間の格差を埋められない。

5. 信念の違いから互いに非難、反目し合い、衝突や宗教紛争を生む。

これらの問題は、精神能力の修練自体も自分たちの宗教の中だけの閉鎖的なものに留まりやすくなってしまうことを意味しています。

観術は、これまで精神能力や認識能力を高めてきた、暗記言語を土台とした宗教・哲学・思想とは全く違う道具を活用し、上に述べた精神世界の限界を100%突破できたと自負しています。

そう言い切れる根拠は、「イメージ言語」という疎通交流の道具を開発することに成功したからです。

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