コンピュータベースの情報ネットワークによる文明崩壊のシナリオを回避するためには 令和哲学カフェNo.1027

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは、BEST BEING塾を
10300校つくるという流れから
現在は毎週1回月曜日に
時代に必要なテーマで開催しています。

今回のシリーズでは
『NEXUS 情報の人類史』と
BEST BEING塾のあり方・思い方・
やり方哲学をメタ4させていきます。

第16回 は第9章 民主社会一
私たちは依然として話し合いを行なえるのか?
について冨沢亮太さんから発表がありました。

コンピューターベースの情報ネットワークには
大きな利点がある一方で、人間文明を
壊しかねない危険性もあるといいます。
問題はテクノロジーではなく、
人間がそれを賢く使う方法を学ぶのに
時間がかかることです。
その例が産業革命でした。

工業社会に必要な外国市場と原材料は
帝国主義と植民地主義を生み、
戦争や生態系破壊につながりました。
これを防ぐには、自由民主主義の
自己修正メカニズムを維持することが
重要だといいます。

しかし、24時間
機械に監視されるネットワーク社会でも
自由民主主義は維持できるのか。
テクノロジーをどう使うかは
人間の選択にかかっているため、
民主社会の基本原則を学ぶ必要があります。

また、雇用市場の不安定化による
民主主義崩壊の危険もあります。
ヒトラー政権の例を挙げながら、
これから必要なのは仕事を守ること以上に、
激しい変化に対応できる柔軟性と
人間の潜在能力の発揮である、
というユヴァル・ノア・ハラリ氏の整理でした。

ディスカッションは
「コンピュータベースの情報ネットワークによる
文明崩壊のシナリオを回避するために
必要な要素とは?」がテーマでした。

5人の侍の整理では
科学技術の次の未来技術である
認識技術があるため
PUスクリーン感覚を使うことが
可能になります。
それにより人間の尊厳能力が開発され、
それが最初の労働力になり、
BEST BEING塾が最初の労働力を
発揮する場になるということでした。

「存在が動く言語」は戦争誘発言語なので
愛そのものになれません。
ですから愛の言語が大事です。
また、仕事場がなくなるこれからの時代、
BEST BEING塾を普及することで、
この塾がゼロ次産業のベースとなります。
間違いなくスクリーンの外、
一元動きだけですべてをディファインできる
BEST BEING時代が始まります。

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