【20150426】今ここをアートで観ることが出来る観術 

おはようございます。Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「創造していく平和」をテーマに配信しています。

音には究極の世界と五感覚の世界、絶対世界1と相対世界2が入っています。ですから、音を通して宇宙の仕組みを感じ取ることが出来るのです。

実は、人間が五感覚の目で見ている模様、カラーの世界にも1と2が入っているのです。

例えば、人間が朝起きたら目の前に多様な模様、カラーに溢れた現実世界という相対世界2が拡がります。

その相対世界2は、究極にピーンと張っている絶対世界1から生まれています。太鼓で例えれば、皮がピーンと張っている状態です。太鼓は、そのように究極のバランスをとっている状態にないと音が出ません。

ですが、「ダン」と太鼓を叩く行為、究極のバランスが崩れた時に、音である陰陽、相対世界2が生まれます。

そのように人間が見ている模様、カラーの世界に対しても共通の仕組みがあるのです。

今ここ、目の前の現実世界を美しいアートとして観ることができる認識技術。それが観術なのです。

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