【20160707】認識次元を変化させる難しさ

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しております。

会社員の方から次のような質問がありました。

「今の社会・生活・仕事は、○×や、できるできないで、審判される環境です。まだまだ観術を知らない人が多く、苦しくなる時があります。具体的にどうすればいいのでしょうか。」

この海(環境)は、人間が地球上に生まれてからずっとやってきたことです。

人間は、考え・感情の海の中でずっと生きてきましたが、その考え・感情の海ではなく、本当は愛の海で生きる必要があります。

例えるなら、今まで海と魚であったのが、いきなり森と虎に変わるくらいイメージ不可能な世界なのです。

また、牛や馬が移動、運搬の手段だった時代の人に、人間は空を移動できたり月に行けたりすると言ったら、何を言っているのか全くわからないと思います。

愛の海に認識次元を移動させていくというのは、それほど難しいことなのです。

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