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【20180309】お酒やタバコ、甘いものに依存してしまうのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式が、
部分の変化を正確にDefineし、
それらを統合して全体を理解しようとする
還元論的理解方式・認識方式であるならば、

認識技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式は、
世界の根源、宇宙の根源である
1パターンの動きを正確にDefineし、
それと部分の変化をつなげて
全体を一発で理解・説明できる
全体論的理解方式・認識方式です。

■■コラム お酒やタバコ、甘いものに依存してしまうのはなぜか?

タバコ、アルコール、過量の砂糖など、
依存性のあるものは身体に害を及ぼすと言われます。

しかし、それらのおいしさや楽しさを
一度味わってしまうと癖になり、
どんどん深みにハマって
それ無しではいられないくらい
依存してしまう人も中にはいます。

現代はストレスやプレッシャーが多い時代です。

お酒やタバコ、ケーキなどの
甘いものが大好物で一時的な快楽を
味わいたくなる気持ちはわかりますが、
それが常習化してしまい
身体を悪くしてしまうようであれば大変です。

さらに麻薬や覚醒剤などの薬物にまで
エスカレートしてしまうようであれば大問題です。

では、
なぜ人は依存性のあるものにハマってしまうのでしょうか?

それを知るには、まず脳の認識の癖でもあり
特徴を理解する必要があります。

脳は「部分」が大好物です。

部分だけをとり、
違いだけをとり、
過去とつなげてとるのが、脳の特徴です。

部分や違い、過去が大好きな脳にとって
お酒やタバコ、甘いものなどは、
ストレスプレッシャーだらけの現実から離れ
一時的な快楽や刺激を
手っ取り早く吸収できる嗜好品です。

脳の特徴、脳の大好物の条件を
簡単に満たすことができる。

つまり、脳にとっては
部分の吸収が、おいしくて、楽しくて、
忘れられない状態であり、
それが習慣化してしまっているということです。

しかし、本来の脳は
実はそれ以上のことが好きなんです。

「部分の吸収」ではなく「全体の吸収」

脳の限界を超え、
観点の障壁を超えたところから
部分ではない、全体を認識すること。

そうすれば、自分を取りまく360度全体が
自分にグッと吸収されて
自分と自分の宇宙である目の前の錯覚現実が創られる。

その喜び、楽しみ、歓喜 を増やすことです。

「部分の吸収」よりも
「全体の吸収」を脳にさせること。

全体を認識、統制できる
無限大の心が自分になれば、
ストレスやプレッシャーも消え、
お酒やタバコ、甘いものへの依存もなくなっていくでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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