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【20200316】なかなか行動できない人が行動できるようになるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム なかなか行動できない人が行動できるようになるには?

やりたいことがあっても
なかなか行動できなかったり、
やらなきゃいけないとわかってはいても
体が重くなり、自分が決めたことに対して、
なかなか実行に移せない人は多いです。

特に日本人は完璧主義の人が多いですし、
行動することに対する不安など、
何らかのマイナスイメージを持っている人もいると思います。

お金がない、時間がない、
心にゆとりがないなど、
行動しない理由をいつも考えてみたり、
またそんな自分に対して、意思が弱いなどと
自己否定をしてしまうようであれば、
本当にもったいない時間の使い方をしていると思います。

では、
このように行動できない人が
行動できるようになるためには、
どうすればよいのでしょうか?

まず行動しない人とは、
本当に動けない人なのでしょうか?

そんなはずはなく、行動しない人は、
別の何かの行動をしていることが大半です。

つまり余計な動きをしているということです。

本当にやりたいことに集中し、
明確なゴールに向かって持続的に動く
モチベーションを維持し続けるためには、
「動き」をマスターする必要があります。

例えば、私たちは今、
スマートフォンの画面を通して自由自在に
何千本もの映画をみることができますが、
ハンカチで映画をみることはできません。

それはスマートフォンには、
電気が通る・通らない、ON・OFFといった
1対1の対称性となるエネルギーアルゴリズム、
すなわち電気半導体のバックアップによって、
スマートフォンの画面上に、さまざまな
アナログの動きを表現できるからであり、
ハンカチにはそれが出来ません。

このようなON・OFFの
デジタルの動きの蓄積によって
アナログの多様な変化、運動、移動する
画面を生産できるコンピュータの作動原理と
人間の意識の作動原理、宇宙の作動原理は、
実はすべて同一のパターンを持っています。

デジタルの理解方式とアナログの理解方式の
関係性をマスターすることが大事です。

つまり自分という「存在」が動くことは、
アナログの動きであり、
その存在を存在させるための裏の
デジタルの動きが隠されているということです。

さらには宇宙の作動と意識の作動は、
世界の根源、宇宙の根源ともいえる
源泉的な動き、すなわち、
心の半導体によって作動しています。

それによって、心のエネルギー化、
エネルギーの物質化という
連続二段階の変革を通して、
目の前の現実という認識画面が
成り立っていることを説明できるのです。

源泉的な動き「1」をマスターすることで、
今、何に集中するべきなのか、
どんな動きをするべきなのかを
悟り知るとともに
「行動」こそが全てであることがわかります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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