【20110412】3.11大震災による破壊と創造

 

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

この度の大震災、日本がひとつになり一日も早く復興がなされることを、お祈り申し上げます。

3.11東日本大震災の意味を知るために、被害をしっかりと洞察し、その意味を規定する必要があります。

今現在、放射能汚染により、遺体の身元確認や埋葬すら許されず、破壊された道路や建物の再建も考えられない地域があります。

それだけでなく、日本からの農産物や、工業製品も、輸出が拒否され、日本の物づくり産業が事実上、停止しています。

原発を正常に冷却し、汚染の悩みを解決するために1年はかかると言われています。

さらに、30Km圏内は人が住めない程に汚染され、建物やインフラの再建や都市復興、発電所の電力回復までには、6~10年はかかると言われています。

以上のように様々なものが破壊されてしまった大震災。

しかしながら、「破壊」があれば必ず「創造」があります。

3.11の「破壊」に対する規定は、とても重要です。

なぜならば、その「破壊」の規定から、新しい「創造」の方向性が発見できるからです。

この3.11の「破壊」は、本質的には、どのような「創造」を要求する破壊なのでしょうか?

続きは、明日のメールマガジンで掘り下げて行きたいと思います。

 

 

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