【20221121】令和哲学カフェ特別企画 第26回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は令和哲学カフェ特別企画として
好評のブックダービー「知のB1」第26回
グランプリシリーズ第11戦を開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に必要な本なのか
リテラシー力を競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

毎回5つの所属クラブから1名が出場し、
1年を通してクラブチーム対決をしています。
IQ10000を超えるAIが登場する現代では
膨大な量の情報・知識・技術を
どのようにリテラシーして
価値や感動を生むのかが
幸せ・成功の人生を送るための
重要な鍵になります。

新コーナーの「明日に使える!
リテラシー力アップのツボ!」では、
今回は視聴者からの質問に回答しました。

Q:本を読む時に、
理解の仕組みをどのように
活用したらいいのでしょうか?

A:自分の過去の経験知識と、概念知識を
繋げて理解しようとすると
持っている言語・概念の範囲しか
器に入れることができません。
自分が持っている単語の中に接続して
理解しようとするのではなく、
自分が知らない世界のことだと思って
著者が持っている新しい概念を
発見する気持ちで読むと
本を読む楽しみが増えると思います。

今回の第1位は、Club Power所属、
岩永絵里子 騎手の
『遠くへ行きたければ、みんなで行け
~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を
変革するコミュニティの原則』
ジョノ・ベーコン 著です。
今はコミュニティの創建が本当に重要です。
私たちも5人組をつくることに
一番力を入れているので
こちらを一番にしました。

第2位は、Club Motion所属 
北川愛子 騎手『現象が一変する
「量子力学的」パラレルワールドの法則』
村松大輔著です。
量子力学をわかりやすく紹介してくれました。
観点のことを周波数で表現していて
私も時間があったら読んでみたい本です。

第3位はClub Quantum所属 
緒方淳 騎手
『Z世代 若者はなぜインスタ・TikTokに
ハマるのか?』原田曜平著です。
新人類に行くためにホモサピエンスの
終わりを象徴するZですね。
次はホモゼウスにいって
人間を卒業するしかありません。

第4位はClub Particle所属 
松山励悦 騎手
『スタンフォード式 疲れない体』
山田知生著です。
私もスタンフォード大学を
訪れたことがありますが、
みんなとても勉強している場所です。
本当に読んでみたい本です。

第5位は、Club Field所属 
山口禎子 騎手
『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、
水俣で泣いた』斎藤幸平著です。
「学んで捨てる」知識よりも実践という、
大変魅力のある本ですが
ブックダービーはゲームなので
この順位となりました。

次回は12/10(土)21時から開催します。
ぜひ楽しみにしていてください。

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