【20231204】禅からみる日本精神と鈴木大拙とnTech 令和哲学カフェNo.829

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ8期では
人間尊厳危機、AI時代、
自分の考えで考えたい
核個人時代を生きる心人間の
「精神とは」を中心テーマとして、
5人のSAMURAIと共に考えていきます。

金曜日の侍は長岡美妃さんです。
今回は日本精神の中心となる「禅」を
テーマにとりあげ、
日本的霊性を語った鈴木大拙の
メッセ―ジをさらに深めていきました。

悟った鈴木大拙さんが、核爆弾の現実と
爆弾が落とされた以降の日本の挫折感を
肌で感じ、何を思ったのでしょうか。
これが何度も繰り返されると思った時に
間違いなく、非常に絶望したと思います。

実際に今も、中国や北朝鮮は
核爆弾を増やし続け、
ロシアとアメリカもいつでも使える状態です。
これから核爆弾の使用の決定を
AIが行うことになったら、一体
どうなってしまうのでしょうか。

何十年も修行して個人の悟りを
得られるか得られないかの禅のレベルでは、
圧倒的な力の前では限界なのです。
鈴木大拙さんは、大義軍と表現しましたが、
悟りの連鎖が必要なのです。
悟った人たちの連鎖が起きた時に
民主主義の政治も次元上昇が起きます。

禅で追究する世界は
「知っている世界から自由になる」道です。
知っている世界から戦争は起こるのです。
知っている世界、脳から自由になる
悟りの連鎖を爆発的に起こす道
それがnTechの案内する宙船です。
禅では伝達不可能であった世界を
アナログ言語からデジタル言語に
上昇させることで伝達可能にし
さらに実物経済、金融経済を超える
経済システムを構築することが重要です。
悟りの世界を組織システム化させて
それがいろいろな基準点になっていくことで
難題を解決していくことができます。

コロナパンデミックのように
愛の爆弾が広がる状態をつくろうとするのが
尊厳ロマリアプロジェクトです。
日本で、怒りではなく愛で
世界の未来のために、人類のために
100万人が結集することができれば
新しい教育として認知され、
一気に世界を変えていくことができます。

日本が日本である理由にもなりますが
釈迦もジーザスも、アインシュタインも
ニュートンも、カントも、ニーチェも
できなかったことを、日本文明は
間違いなくやれます。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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