【20161230】肉体の限界を超える時代

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「日韓融合がつなぐNextルネッサンス」者中心の自由民主主義から、みんなが輝く尊厳民主主義へ」をテーマに配信しています。

これからの時代、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーなど科学技術が進歩すれば、人間の考えをデジタル化できるようになります。

実際、サルの脳に電極を埋め込み、思考するだけでロボットアームを動かし、目の前のバナナを食べることができたという実験結果が発表されています。これは、脳波がIT化できることを証明しているのです。

例えば、そのバナナの重さが500キロになっても、ロボットアームなら移動が可能です。ITと機械をつなげれば、人間の肉体の限界を超えることができるのです。

コンピュータもIBMの巨大なものから、パーソナルコンピュータ、スマートフォン、そして、時計やメガネなど身に着けることができるウェアラブル・コンピューターへと変わっていきます。

次はインプラント、体の中にコンピュータやロボットが入る時代になっていくでしょう。

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