【20120430】危機をチャンスに、絶望を希望へ

おはようございます。Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

5月5日(土)、東京は日比谷公会堂にて2,000人の皆様と歴史的な瞬間を共に創り上げる「日韓VISIONフォーラム」の開催が間近となっております。
未来を拓いていく意志のある日本中の皆様にお会い出来る日が待ち遠しくてなりません。

今一度、日韓ビジョン同盟がどのような未来ビジョンを提案しようとしているのかを皆様と共有して行きたいと思います。

日韓ビジョン同盟が提案する未来ビジョンは、今の日本の現状から考えてみると、 「夢物語ではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

3.11の大震災から1年あまり、原発、経済危機、雇用不安、人間関係、心の病・・・。
このように今の日本を見てみたら、もはや「日本の時代」は終わったと見る人も多いでしょう。

かつて、藩の境界線を超えて「ひとつの日本」が生まれた明治維新で世界に誇れる革命を成し遂げた事に誇りは持てても、残念ながら今の日本は世界から見放され、衰退の一途を辿っています。

もはや危機の収束もできず、絶望の未来しか日本には選択肢が残されていないのでしょうか。

しかし、歴史を振り返ってみると、日本は大きな危機を幾度となく乗り越えてきました。今こそ、その日本の真価、底力を発揮する時です。

そして、時代が大きく変わる時には、歴史的な「新発見」があります。
それにより、危機をチャンスに、絶望を希望に、不可能を可能にしてきた人類の叡智があったのです。

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