【20110217】単語の大雑把さ

 

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

私たちが、日常で使う単語は、かなり大雑把です。

人間は、「ぱっ」とみて、「ふっ」と思って、そこに「単語」をつけてコミュニケーションをしてきました。

でも、実は、精密に、すべてを細かく表現できる、そんな単語は存在しません。

たとえば、一枚の桜の花びらが散る、その一つの動きをイメージしてみましょう。

単語によってその動きを精密に、すべてを細かく表現することは不可能なのです。

つまり、人は、かなり勝手かつ大雑把な単語を使って、いつも考えているのです。

この単語をつかって、人と人は交流します。

常に常に、かなり大雑把な交流をしているのです。

使う単語が大雑把なので、自動的にそうなってしまいます。

だから、実は、思考論理展開も、とても大雑把な思考論理展開になってしまうのです。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!

 

 

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