【20180806】なぜ戦争が終わらないのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム なぜ戦争が終わらないのか?

なぜ戦争が終わらないのですか?

国際関係学を学ぶ大学生から質問を受けました。

幼い時にテレビで見た紛争問題をきっかけに
この問題を解決したいと学び始めたそうです。

しかし、大学でいくら学んでも
争いを解決する道は得られないそうで、
さまざまな国の文化や歴史も絡み合って
余計に複雑で困難に思えてしまうそうです。

知れば知るほど、学べば学ぶほど、
解決の道は見えなくなってしまう。

戦争はよくないと言っている人は多いのに
なぜ今もなお、争いは絶えないのでしょうか?

戦争のない日本でも
連日のように事件はあるし、
日常の人間関係でもよく衝突は起きます。

これでは、戦争のない平和な世の中なんて
理想に過ぎず、無理なのではないかと
絶望感をおぼえているそうです。

では、
なぜ戦争は起きるのでしょうか?

本当に戦争のない
平和な世の中をつくるためには、
戦争が起こる原因を知る必要があります。

私たちは、戦争のない現実世界を
平和的な世の中だと思っていますが、
実は、戦争よりも100倍、1000倍ひどい
争いが起きている本質世界が存在しています。

人間が気づいていないだけなのです。

このひどい本質世界の問題の一部分が
現象化されているのが戦争であり、
国家間の争いや宗教紛争、人間関係の
摩擦衝突などを引き起こしているということです。

戦争が起こる本質的な原因は、
人間の判断基準(観点)の問題です。

判断基準は一人ひとりみんな違います。

観点が生まれる理由も知らずに、
観点の用途機能も知らずに、
観点の違いからくる
判断基準の違いも知らずに、
自己同一化の欲求が溢れているのが人間です。

誰も完全な判断基準をもっている人は
いませんが、人間は無意識で自分の
判断基準が絶対に正しいと思っています。

自分の過去の経験や知識と照らし合わせて、
○と×を判断し、自分や相手を傷つけながら
集団を形成し、生きているのが人間なのです。

すなわち、5感覚脳を基準点とした
人間の意思決定方式自体に限界があるということです。

判断基準(観点)の衝突によって
終わりなき摩擦、紛争、戦争を繰り返し、
いまだに世界の平和をつくれていないのはそのためです。

nTech(認識技術)は、
観点が生まれる仕組みを明確にし、
一人ひとりバラバラな判断基準、
観点の問題をクリアし、
人間の意思決定方式自体を進化させることで
戦争のパラダイムから平和のパラダイムへの
大転換を起こせる技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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