【20200605】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.9

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第9回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

令和哲学は
「哲学が哲学でとどまるものではなく
この時代の危機、文明の危機を
チャンスに大反転させるものである」
という指針のもと、英雄産業の創建を
トレードマークに掲げています。

人類の発見の歴史の中で、
アメリカ大陸、電気、半導体など、
多様な発見があると思いますが、
私はそれらを全部あわせたものよりも
すさまじい発見は、カントの
「認識能力」の発見だと
言い切ることができます。

ただ、カント哲学は難解と言われ、
その価値が理解されずに
正しく評価されていないのです。

令和哲学では、カントの言う認識道具、
認識形式を「観点」で表現します。

カントを理解するためには、
まず観点とは何なのかを
理解することがとても大事です。

ものの観方をどこからみるのか。

まずは
「マーカーがあるから
私がマーカーを認識する」
という認識から
「私が認識するから
マーカーを存在させている」
という認識の転換が必要です。

この宇宙自然すべてを認識対象として
統制するのが本来の認識主体なのですが、
今まで人類は
この「観点」に関心がいかずに
科学の発展と哲学の発展が
分離されてしまっているため、
コロナの恐怖も統制ができない状態で
とどまってしまっているのです。

認識対象を開発するのが科学
認識主体を啓発するのが哲学

令和哲学で案内するのは
科学と哲学を融合して
進化させる世界ですが、
まずキーワードになるのは「観点」です。

令和哲学カフェの中では、
例え話やワークショップを取り入れながら
カント哲学と共に
観点の理解を案内していきたいと思います。

観点の外から
観点を自由自在に使うのが英雄集団です。

私は日本が英雄集団として、
愛、教育、組織システムで世界をまとめて
いくことができると確信しています。

日本への愛と尊敬をこめて
令和哲学者として、
日々メッセージを発信していきますので、
これからもよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

次回の令和哲学カフェは、
本日6/5(金) 21時から開催します。

期間テーマを5日ごとに変えていますが、
「哲学」のテーマで取り上げたカント哲学が
次のテーマに予定していた「観点」と
非常に関係が深いため、
今回は10回分の番組を
1つのサイクルとしてご覧ください。

どうぞお楽しみに!

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