【20200914】2から5へ意思決定の基本単位の変化

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 2から5へ意思決定の基本単位の変化

共通の目的によって
ふたり以上の人間があつまれば
それは組織だといえます。

社会はさまざまな組織で
成り立っていますが、
その組織の代表格は「家族」です。

家族は社会の基本的単位であり、
その意味では、社会における
意思決定の基本単位ともいえます。

男女が結婚をして子どもを産み、
やがてその家族はひろがっていく、
つまり、今までの組織における
意思決定の基本単位は、
2(男女ペア)が基本だったということです。

ひとりでは組織は成り立ちませんから
当たり前といえば、当たり前の話です。

しかし、これからの社会は、
2ではなく5が基本になっていきます。

この宇宙のエネルギーパターンは、
大きくわけると陰と陽の2つあり、
それをさらに細かくわけると
5つのエネルギーパターンになります。

これは数学・物理学(ひも理論)の
5つのエネルギー振動パターンや
プラトン幾何学の
5つの正多面体、また、
人間の5感覚にもつながる話です。

つまり1→2、2→5になるのが
宇宙のリズムであり、
そのリズムに沿って
意思決定の基本単位も
2から5へ上昇するはずなのです。

そしてそのためには
世界の根源、
宇宙の根源となる「1」
すなわち「心」を
マスターする必要があります。

1(心)を共有した仲間によって、
1(心)を活用応用するのが当たり前の
5人の共同体(組織)が生まれ、
それが意思決定の基本単位になります。

その5人組こそが尊厳家族です。

全体主義や個人主義を超えた
共同体主義の時代は、すべて
5人が基本になっていきます。

もしかしたら、今後は
5人組を創れることが
結婚するための条件(資格)になるような
そんな時代がやってくるのかもしれません。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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