【20210606】真実までの3段階のプロセス 令和哲学カフェNo.250

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は令和哲学カフェ3期の
最初のナビゲーター長岡美妃さんと
お届けしてきたシリーズ
「脳から心に路線チェンジ~
狩のDNAから料理のDNAへ進化する~」
最終回でした。

この2週間「令和哲学」「女性性」
「英雄産業」について話してきました。
その前日には、長岡さんは、
令和哲学が「究極の絶望が大切」
と規定することを実践しようと、
自ら絶望を語って、
プロセスをそのままみせてくださいました。
私も聞いたことのない話で大変驚きました。

真理・真実の世界は必ず
3段階のプロセスを通ると言われています。
1段階目は軽蔑です。
その昔、天動説の時代に、
地動説を主張したならば
「どうして地球が動くの?」
と、バカにされました。
2段階目には激しい反対をされます。

私も韓国人でありながら、日本で
JAPAN・MISSIONを語っていますが
「おもしろい」と受け取る人はそういません。
そんな話でお金を
だまし取ろうとしているのではないか
と思われるでしょう。
嫌韓論の海の中ですから
発想としては当たり前のことです。
3段階目でやっと
真実だと受け入れられるようになります。

逆に言えばこの3段階を
通過していなければ真実とは言えません。

激しい軽蔑と反対をされながらも
やり続けているのが令和哲学です。
ですので、この26年間一緒に
歩んできてくれた仲間を
私は一番尊敬しています。

そんな仲間の中でも、医者という
地位あるポジションでもありながら、
私を多くの人に紹介してくれたり、
医療にも令和哲学を
取り入れていこうとする長岡美妃さんに
心より感謝と尊敬の気持ちがあります。
美妃さん本当にありがとうございました。

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