【20110521】本物の和と偽物の和

 

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

地震が契機となって、お互いが、つながったひとつの大生命として見せた日本人の大和魂に、世界中のメディアが驚嘆し、日本人の在り方を世界が賞賛しました。

深い愛と信頼で結ばれた心。

気配り思いやりに溢れる行動。

ひとりひとりが、お互いの可能性を引き出し合いながら生きることのできる社会を、地震直後の日本は体現して見せました。

それから二カ月を経て、日常に戻ったかのように振る舞う昨今に、何か違和感を感じないでしょうか?

日本の可能性はまだまだこんなものでは無い、と私は思うのです。

国家・民族・宗教の異なる70億人が暮らす地球上で唯一、多様な価値観の人々が共存する「和」の叡智を蓄積し、文化化してきた日本。

この時代の人類をひとつにし、活かし合える文明を創ることは日本にしかできません。

ただ、空気を読んで人に合わせる偽物の和ではなく、本物の和の文明を実現する為には、聖徳太子の十七条憲法にもある「悟りの知恵」が必要となります。

 

 

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