【20240310】真の豊かさがある文化文明を創るのに必要な要素とは 令和哲学カフェNo.886

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ8期では
人間尊厳危機、AI時代、
新しい基準点を必要とする時代
自分の考えで考えたい
核個人時代を生きる心人間がつくりだす
「組織化、勢力化とは」何なのか、さらに
「文化・文明とは」どのようなパターンを
持っているのかをテーマとして、
5人のSAMURAIと共に考えていきます。

水曜日の侍は安田真理さんで、
「科学文明と尊厳文明」というテーマで
プレゼンテーションが行われました。
人間の外の環境を開発し、
生活が豊かで便利になったという
科学文明の賛美点がある一方で、
7万年前から人間自体の
変化を起こせておらず、
様々な問題が
解決されていないことをあげていました。

そこに対して、内の開発・開拓をする
尊厳文明到来により、誰もが
0=∞=1の数式や
1-5-1デジタル言語を使って
人間やこの世界が何なのかが理解でき、
生産手段を持てるようになり、
宙船で未来をつくることが可能になること、
そして期待でき、予測でき、統制できるのが
尊厳文明だと話されていました。

ディスカッションテーマは
「真の豊かさがある文化・文明を創るのに
必要な要素とは」でした。

真の豊かさの正反対が必要です。
一番は不便でたまらない
不可能性そのものの自分を知ることです。
不可能性そのものの自分は
点1個もないから豊かではなく、
本当の貧しさです。

そこから無限大可能性に飛び、
体系的秩序の最小単位を取り入れ、
その言語化により
真の結集が起きます。
すなわち観点の問題・秩序の問題を
突破できるということです。

そうなれば未来は必ず勝利するという
未来確信が生まれます。
そして歴史的な脈絡も参考にすることで、
真の豊かさ、多様性を
生み出すことができます。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク