【20170801】観点に問題が起きている認識疾患

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「IT産業以降の全てを底上げする“基軸産業”が日本文明から始まる!」をテーマに配信しています。

人間は皆、観点を持っています。ですが、それに気付いていません。それだけでなく、自分の観点がどういう状態なのかもわかっていないのです。

観点に問題があれば、あらゆるものに限界が生じてしまいます。

すべての情報データを引っ張り、整理整頓して発信する。そこには、観点が働いています。その観点に問題が起きている状態を、認識疾患と呼んでいます。

認識疾患は、すべての選択に限界が生じ、問題が起きてしまう原因になっているのです

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