【20200705】消費から生産へ~脳のアートを楽しむ時代とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 消費から生産へ~脳のアートを楽しむ時代とは?

新型コロナウイルスの影響により、
人びとのライフスタイルは
大きく変わりましたが、
コロナウイルスのみならず、
今後も時代の大きな流れとともに
世の中はどんどん変化していきます。

2020年は世の中の当たり前が
当たり前ではなくなるような
大きな変化がやってくると思いますし、
また変化しなければなりません。

では、
これからの時代を生きる
われわれのライフスタイルは、
今後どのように変化するでしょうか?

これからの時代のライフスタイルは、
「消費する楽しみ」から、
「生産する楽しみ」へ変化します。

なぜ今までが”消費”だったのか?

それはごくシンプルに
目の前にそれが”あった”からです。

この現実の変化はつねに一方向なので、
時間、空間、存在、エネルギーが
”ある”と規定した瞬間、人間は
それを消費することしかできなくなります。

厳密な意味での
生産は不可能ということです。

この現実において自分という存在を
”ある”と規定した瞬間、
人はかならず
死に向かって変化するのと同じです。

つまりその分だけ”ある”ことへの
執着(生存欲求)も強くなります。

できれば、歳をとりたくないし、
死にたくない「不老不死」が
人間にとってのベストになります。

しかし、それは
本来の人間の姿ではありません。

これからの時代は「不老不死」ではなく、
「不生不滅」が当たり前になります。

時間、空間、存在、エネルギーが
”ない”世界から”ある”世界、
つまりこの現実が
どのように生まれているのか?

その仕組みがわかれば怖いものはなく、
”ある”ことへの執着もなくなり、
逆にそれを手放して
活用できるようになります。

それが本来の「生産」なのです。

脳の観点から自由になり、
永遠不変の源泉的なひとつの動き、
すなわち「1」を規定することで、
この現実のさまざまな
相対世界(2の世界)が同時に生まれます。

そして、無とはなにか?有とはなにか?

それは、1秒間に10の500乗個の
宇宙が「生滅」している
科学の最先端の解ともつながる話です。

消費中心の時代から、生産中心の時代へ

これからはひとり一人が
本来の創造性を発揮し、脳のアート、
観点のアートを楽しむ時代になります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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