【20200706】少子高齢化問題に対する日本の未来ビジョン

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 少子高齢化問題に対する日本の未来ビジョン

現在の日本では、急速な
高齢化と少子化が同時に進んでいます。

世の中の経済をささえる
現役世代(生産年齢人口)の
割合は減少し、このまま急増する
社会保障費用を現役世代が
ささえていくのにも限界があります。

また、生産人口が減ることで、
経済の成長にもブレーキがかかり、
この問題は非常に
危機的な状況であると言えます。

では、
このような少子高齢化の問題を
抜本的に改革し、
解決することはできるのでしょうか?

そのためには、
教育の抜本的な改革が必要です。

これからの教育は、8歳までに
「宇宙の作動原理」と
「コンピュータの作動原理」
「人間の意識の作動原理」が
明確にわかるような教育が必要です。

10歳になれば、
AIにアルゴリズムを入れ、
目的関数を入れることができる。

さらに15歳になれば、
自分の会社を持って独立でき、
未来に希望が持てる。

そんな教育革命を起こすことです。

8歳、10歳、15歳の教育革命により、
小・中・高・大学の枠組みも変化し、
家庭教育が根本的に見直されます。

宇宙の作動原理と
コンピュータの作動原理、
人間の意識の作動原理は
イコールであり、
そのことは言いかえれば、
東洋の悟りのバージョンアップです。

人間とは何か、
生きるとは何か、
死とは何なのかを明確に知ることで、
だれもが健康な状態で
年を重ねることができます。

今の高齢者と呼ばれる方々が
仕事のできる状態をつくりながら、
8歳、10歳、15歳での
独立を促進すれば、
若い世代がどんどん結婚して、
健康な精子と卵子が出会い、
どんどん子どもが生まれます。

それと同時に、高齢の方も
どんどん悟っていき、ものすごく
力動性にあふれた日本になります。

少子高齢化をはじめとした
先進国がかかえるすべての課題を
ひとつ残らずチャンスに大転換し、
希望あふれる仕事とともに
生産人口がどんどん増えていきます。

そして、これからの
AI時代だからこそ、豊かで
可能性に満ちあふれた未来を
生み出す多種多様な産業も誕生します。

教育を土台にした
生き方モデルを具現化する
人類初の
勇気ある集団は日本しかありません。

今ここ、完全観察システムである
nTech(認識技術)が教育革命となる
令和維新に貢献できれば幸いです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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