【20200727】意思決定できない日本の課題を解決する技術とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 意思決定できない日本の課題を解決する技術とは?

日本の企業は意思決定が遅い
という話をよく耳にします。

「一旦、社にもち帰って検討します」

といった日本式の常識は
海外では通用せず、
グローバルなプロジェクトになれば、
さらに輪をかけて
遅い印象をもたれることと思います。

大企業になればなるほど
意思決定プロセスが複雑になり、
その弊害はデジタル化や
テクノロジーの発展が目まぐるしい
現代においては
致命的な問題にもなるでしょう。

今の時代は、
朝起きたらきのうまでの常識が
非常識になってしまうような
変化のスピードがはげしい時代です。

アメリカと中国の
技術覇権争いがつづくなか、
このような時代の変化についていけず、
意思決定のスピードが遅い
「完璧主義」日本の
未来はどうなるのか?

また昔、産業化が進んだ時代に
世界最高のモノ商品と
信頼の人間関係を構築することに
成功した日本が、
その成功エンジンに執着することで、
次の未来エンジンを装着できずに、
どんどん転落していくことに
不安を隠せない人たちも多くいます。

では、
このような日本の危機に対し、
nTech(認識技術)は、
どのように貢献できるのでしょうか?

今の日本は残念ながら、
「主人精神」「主導権」
といった言葉とは、ほど遠い
人たちでたくさんあふれています。

「世界の歴史を引っ張っていく日本」
といったような
話をしている人はほぼいません。

このような歴史の主体意識が
消失してしまっていることが、
意思決定のスピードの遅さにも
つながっており、そこには
自信感の欠如と試行錯誤や
行動することへの恐怖症がみえます。

また、日本の未来に責任をとる
日本オリジナルとなる
職業や産業がない上に
少子高齢化による
バイタリティ不足で、
革命、革新、維新、
パイオニア精神が眠っています。

実はこれらの要素が
世界一強かったのが、
「明治維新」のときの
日本なのですが、
今は眠ってしまっている状態です。

これらの問題を
一掃させる方法として、
nTech(認識技術)、すなわち
教育技術を土台にした
世界基軸教育の必要性を
私は25年前から訴えています。

8歳までに
「心」が何なのかを明確にわかり、
その「心」から、どのように
エネルギーと物質が生まれるのか、
その仕組みをマスターさせて、
10歳までには、AIの脳みそ・
目的関数をセッティングし、
15歳までには自分の会社をもって
政治に対する
投票権も獲得できるようにする。

軍事経済のモデルとなったモノづくりから
教育経済のモデルとなる人づくりへ。

IoT(Internet of Things)の時代から
IoE(Internet of Everything)の時代へ。

世界基軸教育の発信とともに
意思決定のスピードと質ともに
世界一となる力動性あふれる
日本へとリライズするのが、
令和維新であり、
2020年であると思っています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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