【20201015】トラウマはなぜ起こるのか。令和哲学カフェNo.98

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は第98回令和哲学カフェが
開催されました。毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

「フロイトと令和哲学」2回目は、
「トラウマはなぜ起こるのか、
どう解決するのか」について
WHT※でディスカッションしました。

抑圧された感情は劣等感でもあります。
劣等感情のショックが走り、
精神がひきつけを起こして
トラウマになるとも解析できますが、
感情を統制するには
自分の感情を自分で設計できる域まで
達しないと難しいです。
ビン鳥※の外に出て心をマスターできた時に
初めて自分のエネルギーでもある
感情の設計、自分の事件、映画を
自分でつくることができるのです。

フロイトは無意識を発見して、
夢分析、精神分析学を発明しました。
個人がそれぞれみる「夢」とは、
人類共通の
普遍的なルールがあるわけではなく、
分析したものが正しいのか否かの
判断も不可能です。
この難しいことを新しい学問として
体系化したことは素晴らしいと思います。
しかし、宇宙のロゴスとつなげ
普遍性をもった人類大統合の道具
までには到達できていません。

フロイトが
目を閉じてみる夢を解析するのに対して、
令和哲学は、「この現実が夢」ですから、
目を開けてみる夢を解析します。
目を開けてみる夢も一人一人違います。
令和哲学の夢解析、「感情手術」は、
宇宙のロゴスに沿って
人間の考え、感情、言葉、行動、
人間関係のパターンを解析するだけでなく、
宇宙自然が理解できます。

現在、感情手術を
全世界の人が活用できるよう、
職業化の準備を進めています。

→※用語集はこちら
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

次回の令和哲学カフェは
10/15(木)21時からです。
お楽しみに。

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