【20210227】今の時代に向き合うべきテーマ「生命の小部屋 令和哲学カフェNo.183

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第183回令和哲学カフェ
ファシリテーター清水七央子さんによる
「生命の小部屋」
最終回が開催され、
質問道場が行われました。

前回のファシリテーターの新原さんが
3日間で令和哲学とは何なのかを
パーフェクトに表現したうえで
その次の清水さんは「生命」という
キーワードを出したので
かなり賢い人だと思いました。

今の時代に私たち人間が
生命とはなんなのかを
きちんと考えなければいけません。
物質・ウイルス・生命・精神
その違いをわからないまま
物質文明で走ってきた地球は
相当の限界を迎え悲鳴をあげていますので
この時代に、
大変重要なテーマを出してくれました。

ディスカッション中も、
本当に皆さん楽しそうで、
私も参加したいと思いながらみていました。
討論メンバーを楽しく燃え上がらせたのは
清水さんの力です。
オーケストラの指揮者のように
討論メンバーの力を
引き出したり抑えたりする指揮をとり
オーケストラリーダーシップを
やりきってくれました。

ウイルスと細胞の違いは
ウイルスは自分の原動力ではなく
寄生するシステムに依存して
コピーだけをバンバンするため
編集・デザイン能力は弱く
宇宙のロゴスがありません。
細胞は宇宙のロゴスをしっかりわかって
編集・デザイン能力があります。

源泉的動きと繋がった状態で
新しいゼロスペースを作り出す
方向性に向かっているので
チームプレーの進化が
どんどん起きるのです。

生命と精神の違いは
生命が遺伝子のDNAを通して
進化しているのだったら
精神は文化的なDNAの進化です。

究極の精神は、
自分のアイデンティティ自体を
変えてしまいます。
第二の誕生といいます。
不生不滅にいく段階です。

そのことが当たり前になったときには
今まで人間が経験したことのない
精神文明が進化、成長していきます。

明治維新で日本は
世界一のチームプレーを起こし
日本、朝鮮や台湾の
近代化までも成功させました。
その明治のチームプレーを
20倍、50倍超えて
個人も完成させながら
全体もチームプレーするときに
日本が世界のモデルになります。

我々はコロナのパンデミックを超える
ワクワクパンデミックを
起こそうとしています。
英雄集団日本となって、
人間が行くべき道を案内する
英雄の勝負をやりましょう。

次回3/1からは
緒方 淳さんのファシリテーション
「77億誰もが『ありのまま』
生きられる時代へBIG JUMP!!」です。
お楽しみに!

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