【20210413】若者たちの意識調査からみる日本 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

■メルマガ会員の皆さまへ
『トゥルーサーズ』特別割引のご案内

ノジェス特別団体チケットとして
通常3000円→半額1500円

日本から時代の危機を希望に変える、
その鍵をお話しますので
ぜひ多くの皆さまと共有できると嬉しいです。

※特別チケットでの申込先はこちらです※
https://pro.form-mailer.jp/lp/9f94af22222542

今回は
Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信33回目の内容の
一部をお送りします。

今回のイシューは
・今の若者たちの意識調査について
・韓国の市長選について
を取り上げてディスカッションしました。

若者の意識に関する調査として
内閣府のHPで特集されていた記事で、
主要7カ国の13才~29才の男女
1000人を対象とした
アンケート調査結果が載っていました。

その中で
日本の若者は世界の若者と比べて
「政治への関心」
「社会における問題解決への関与」
「リーダーとしての責任ある仕事」
「自分自信に満足している」
などの項目に対する
数値の低さが目立ちました。

このような若者たちを生み出している
責任は教育にあります。
はっきりいうと、日本は
教育が変わらないと未来がないのです。

明治の頃までの日本が
どれだけ自信にあふれていたのかは、
歴史が証明していると思いますが、
原爆を2つ落とされて終戦し
アメリカは日本の精神を破壊したので、
日本は考え・感情を
育てることができないままに、
精神を強調しない
文化・文明になってしまったのです。

そして、とにかく物づくりで
お金を稼ぐことだけに走りましたが、
その結果もバブル爆弾が落とされて、
多大な経済的損害を被った日本は
2段階絶望しています。 

ですから、
何をどう立て直したらいいのかも
わからないくらいになっています。
その環境の影響を受けた若者たちの
意識がこのようになっているのは
当然の結果なのです。

教育の力で人間一人一人を賢くさせて
生産力をあげていくことです。
もう日本はダメだと諦めている意識を
ビッグバンさせて、すべての知識を
大統合できる世界にいくことです。
情報知識を「消費」するのではなく
「生産」する人間になることです。

誰でも天才にする、
真の「女性性」を使うことができる
nTechの教育が当たり前になれば
日本の若者も元気になり、
少子高齢化の問題も
解決していけるでしょう。

まずはぜひ24日の「トゥルーサーズ」
にご参加ください。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク