【20230226】神秘の国、日本から心時代を開く 令和哲学カフェ No.652

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期は
「大和魂から希望の花が咲く令和魂へ
生きることと見つけたり!
明治維新~令和154年間を解き明かす!」
という新テーマで
21世紀侍の5人と共に
日本の近代歴史を紐解きながら
お届けしています。

新シリーズでは、5人の侍が15年単位で
明治維新からの154年間を紐解きます。
3月17日までは
明治維新から1945年8月15日までの
集団武士道の男性性の77年間、
その後5月5日まで
1945年以降の女性性武士道の
77年を取り上げていきます。

木曜日は原田卓さんの担当で
男性性武士道の
1913年から1927年を深めます。

この時代は
大正デモクラシーがおきたタイミングです。
民衆たちが藩閥政治からの
脱却を求める声を上げて
民主主義の萌芽がおきました。
それにより、大正末期にはほとんどの人が
読み書きができるようになっているほど、
教育制度も発達していきました。

そして、この時代における
英雄的な文化人である
アインシュタインとタゴールも来日しており、
日本がいかに
魅力的な国であるかを語りました。

この時代の日本は
世界中の人々から注目される
驚くべき国であったことがわかります。
アジアやアフリカは西洋からみたら
植民地となる国でしたが、
西洋列強にも勝利した日本は
「やればできる」の自信感も
溢れている状態であり、
逆に世界のリーダーとなるポジションを
得ることに成功しました。

日本人は、侍の刀と刀の真剣勝負をし、
命がけの出会いをしているので
DNAが他の国とは違うのです。
日本に招待されたアインシュタインを、
当時のドイツ人たちが
とても羨ましがったという話があるくらい
日本人は、世界からみると、
神秘的で知的好奇心に溢れていたのです。

今は、純度100%の心で
生きる時代になっているので、
そろそろ本当の日本が一つに団結して、
「人間がやるべきことはこれだ」
と発信できるタイミングです。
正々堂々と勝負する日本の姿を
世界中の人たちは待っているのです。

2024年、2025年は
爆発のエネルギーがきています。
人間の歴史の中で、
一番美しくて偉大で神秘な
大事件がおきる2023年、
ともに神秘な事件、
心時代を開いていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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