【20121209】産業社会の協力体制の限界

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「和の産業化~メカニズム消費からシステム消費へ」をテーマに配信しています。

採集・狩猟・農耕・産業・情報への発展に比例して協力体制の必要性は高まっています。個人一人ひとりがスマートフォンという強烈な道具を持つようになった今、その個人の判断基準は全員バラバラで違います。そのような個人の協力を得ることは容易なことではありません。

産業社会では、基本的にお金の力で協力体制を作ることができましたが、情報化社会ではお金を与えたとしても裏切りが生まれてしまいます。もっと多額のお金を与えてくれる人や企業があれば、そちらに重要な情報を持って簡単に移動してしまうからです。

情報化社会、スマート社会では、どのようにして協力体制を築くことができるのでしょうか?

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