【20101219】アダム・スミスの経済学

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

「観術」という新しい理解方式を通して、学術の一部分である、今までの経済学の問題点を明確に指摘し、明白な代案を出すことができます。

経済学の父、といわれるアダム・スミスは、学術的理解方式を道具にして、空の星ではなく人間の日常生活を観察し、「経済学」という大きな実績を残しました。

彼は、人間が私利私欲を追求する本能や、交易本能など、人間の利己心は素晴らしい天然資源だから、これらを宗教のように抑圧するのではなく、逆に利用、活用するべきだと主張しました。

そして、それができる政府の施策、社会の運営原理、制度などが必要だと力説したのです。

また、人間が、この私利私欲を一生懸命追求することを邪魔しない「自由放任市場」こそ、一番素晴らしい豊かな秩序を創れる、と主義主張しました。

逆に、国が政策などで介入したり、宗教的な価値判断基準(慈悲心、寛容な心、同属愛)を持ち込めば、国民一人一人は阿呆になり、国は貧乏に陥ると警告しました。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!

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