【20201103】現代はなぜリーダーシップを発揮しにくいのか 令和哲学カフェNo.111

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第111回令和哲学カフェ
「マルクスと令和哲学」4日目が開催されました。
毎回多くの方にご参加いただき
ありがとうございます。

今回は
「なぜ現代はリーダーシップを発揮しにくいのか」
をテーマにWHTをしました。

リーダーシップを発揮するには、
問題が何なのかをわかってシンプル化すること、
そして、観点の問題が何かを明確にして、
問題を明確に知らせるという
解決策を持っていることが必要です。
しかしながら
現代は情報が過剰で、
偽の情報も多く混在しているので、
何が信じられる情報なのか、
見分けるのがとても困難です。
そして書き上げるのにとても時間がかかる
論文のようなものまで、
常に新しい情報がどんどん出てくるため、
専門家や教授と呼ばれる人たちも
自分の専門が最先端であるのか
自信、確信をもって教えることが難しいのです。
また、ポストモダニズム以降、
すべての知識が
多様性を認めようと動いているので、
何が正しいのかわからなくなっています。
真理と言えば
一点に集中して「絶対的」と言えるのに、
科学はアインシュタインの相対性理論でも、
哲学はドゥルーズの違いの哲学でも
「絶対的真理などない」と言い出しています。
しかし同一性哲学が生まれなければ
世界をまとめきれません。
令和哲学は、
次元が違う同一性哲学を語っています。
相対性を生み出す絶対的真理が
徹底的にわかることで、
77億すべての人が納得できる
ビジョンを指し示す、明確なリーダーシップを
発揮できるようになるのです。

次回の令和哲学カフェは
11/3(火)21時からです。お楽しみに。

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