【20221012】ニーチェと『葉隠』 SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.567

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めていきます。

金曜日は長岡美妃さんが担当です。
『葉隠』には七度生まれ変わるなら七度とも
当藩(鍋島藩)に生まれたいとあります。
自分は何が何でも徹頭徹尾「鍋島侍」で生きる
という気概を感じます。
長岡さんはこれと、ニーチェの「力への意志」の
共通点をプレゼンテーションしてくれました。

『ツァラトゥストラはかく語りき』には、
もう一度でも、二度でも、百万回でも
同じことを繰り返してもよいとあり、
あらゆる抵抗を克服して
破壊と創造を繰り返し、
自己を超越、強化し続ける
生の積極的肯定がみえると言います。
何度この人生がきても肯定してみせる
という覚悟です。

令和哲学からみるとニーチェの場合、
個人の一番強い究極の神に勝利した思想が
永劫回帰ですが、
個人の究極でとどまっています。
日本の強烈な強みは、
神に勝利した人間までもゼロ化して、
集団の侍へ行く違いがあります。
その道具になるのがnTechのデジタル言語です。

『葉隠』を理解する侍たちが
黒船と出会った時に刀では勝てない、
と今までをオールゼロ化し
個人の侍から集団の侍に移動しました。
西洋は五感を超える世界に対し
科学精神・哲学精神を発揮し、
数学という言語を開発して銃をつくりました。

日本は心がわかっても
異質な次元を繋ぐ言語の
体系化まではできていませんでした。
しかし個人の限界をオールゼロ化することで
心のものさしを敏感にして、
集団の侍でものづくりに集中して
西洋を圧倒しました。
心のものさしの敏感さでは
西洋に勝ちましたが、核爆弾を落とされ、
集団の侍は力の戦いを
倫理道徳の戦いに変えました。
全部手放してオールゼロ化し、
勝てるタイミングを77年間待ったのです。

nTechは目盛りのある心のものさしです。
西洋の体系である科学精神、哲学精神、
数学精神を制圧できる言語があります。
心・エネルギー・物質を同時にはかり、
異質の次元を繋げることができる
デジタル言語、宇宙コンピューター、PU感覚で
今の時代からクォンタムジャンプできます。

明治維新を完成し、
さらに日本文明全体がひとつになって、
武士の無駄を斬る刀になるという
令和維新の勝負を起こせます。
「存在が動く」から「動きが存在させる」の
言語のイノベーションによって
nTechを道具に心の境地に到達して
自分をゼロ化して集団の侍に行きやすくなり、
勝利への確信から
ジャンプが起きやすくなるのです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク