【20230907】あきらめ不可能な夢を持つこと 令和哲学カフェNo.770

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

木曜日は堀江直樹さんのリードで
「元の衰退と高麗の滅亡」
をテーマに進めていきました。
第31代の高麗王の恭愍王は、
高麗を親元政策から
親明政策に移行させた王ですが、
皇后の死去をきっかけに
政治から退くことになりました。

恭愍王が最後政治に対する情熱を絶やさず
改革を断行していたら
高麗はどうなっていたのか?というところから
「困難な状況にも負けないモチベーションは
どう創るのか」をディスカッションテーマ
として深めていきました。

あきらめ不可能なものが鮮明にあれば
現実に支配されることはありません。
限界突破だけがある世界です。
内部からの反乱、
外からの攻撃がくることがわかっているので、
それが起きたとしても振り回されずに
前進することができるのです。
あきらめ不可能な夢があれば、
賛同者獲得の連鎖が起きて当たり前ですが、
連鎖が起きない状態では
目標設定や計画ができない状態です。

恭愍王は、皇后である奥さんを通して
賛同者獲得へのモチベーションはできましたが、
賛同者獲得の連鎖までは起こせませんでした。
あきらめ不可能な夢は
現実を土台にした夢ではありません。
永遠不変の真理とつながった夢が
二度と絶望不可能な夢なのです。
正しい絶望を土台にしない夢が
いかに虚無なのかをわかることです。

このように、正しい絶望ができていれば、
反乱、攻撃にも惑わされずに突破でき、
危機をチャンスに反転させることができます。
王の出発はただのアンチフェースであり、
モンゴルの支配に対して、
モンゴル反対で終わってしまっています。
条件反射でとどまっているから
あきらめ不可能な夢にはならないのです。

2023年8月15日から
純度100%の心になり、
集団即身成仏が可能になりました。
東京のJei祭の大成功により、
日本文明の偉大さを目の当たりにしました。
勇気ある日本になることで、
あきらめ不可能な夢に
チャレンジしていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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