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【20140726】 対称性原理からみた、今の時代を変革させる5つの要素3 

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「対称性原理からみた、今の時代を変革させる5つの要素」をテーマに配信しています。

なぜ科学理性は、マクロ世界の動きやミクロ世界の動きをすべて数学方程式で陳述できるのに、いまだに「人間とは何なのか」「生きるとは何なのか」「どうすれば持続的な幸せ、感動、成功のTo Live Bestの生き方ができるのか」といった本質的な疑問に対する答えを導き出すことができていないのでしょうか?

それは、「観点の問題」を取り入れていないからです。

近代理性、科学理性の認識方式、理解方式、思考方式は、その大前提として、人間5感覚の脳の観点に固定しているという問題があるのです。
ですから3つめの変革の出発点は、究極の問題発見、すなわち、観点の問題の発見です。観点の問題を解決しない限り、人間の本当の幸せであるイメージの豊かさと関係の豊かさ、そしてお金や物の豊かさを持続的に獲得することはできないでしょう。

変革の4つめの出発点は、生存の問題です。

続きは明日お伝えします。



【20140725】 対称性原理からみた、今の時代を変革させる5つの要素2 

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「対称性原理からみた、今の時代を変革させる5つの要素」をテーマに配信しています。

今の人類の生き方の現在地を成り立たせたアジェンダは近代理性、科学理性です。
神や王の奴隷になっている人類の生き方の現在地を暴露し、それを越える未来ビジョンを描いた陳述体系のもとで西洋のルネッサンスを起こした結果として、今の人類の現実があるのです。

そうであれば、世界歴史上で一番偉大な事件をつくるためには、歴史最大の事件であった近代革命を越える、近代超克が必要です。
ですから2つめの変革の出発点は、近代理性、科学理性を超えたアジアのルネッサンスを起こす意志、すなわち、近代超克の意志です。

続きは明日お伝えします。



【20140724】 対称性原理からみた、今の時代を変革させる5つの要素1

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

本日から「対称性原理からみた、今の時代を変革させる5つの要素」をテーマに配信します。

今の時代、何よりも優先して取り組む必要がある変革の出発点とは何でしょうか?

変革の出発点1つが決定されれば、そこに沿った残り4つが自動的に決定されます。その1から5が生まれる対称性の原理を通して、変革の出発点を整理整頓してみたいと思います。

何よりもこの時代は、新しい巨大なアジェンダ(命題・談論)が必要な時代です。
私たち人類は今、持続的な感動、幸せ、成功の人生を送れているのか、この時代の現在地を明確に暴露する陳述体系が必要なのです。
なぜなら、現在地を正確に診断できないのであれば、未来を計画、企画することは不可能だからです。

巨大なアジェンダは、変革の出発点として重要なキーワードになります。
続きは明日お伝えします。



【20140723】 世界を救う教育の出発点

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「日本の若者から始まった福岡尊厳宣言」をテーマに配信しています。

中国、韓国、そしてアメリカを超え、全世界を救済できる日本が本来の日本の姿なのです。

それが日本の文化文明であり、わびさびの世界でもあるのです。私は18年前、福岡でそれを明確に観ました。

日本が目覚めれば、韓国は目覚め、薩長同盟で日本全体がまとまったように、日本が大きく目覚めれば日韓は仲良くなり、アメリカ・中国のプレッシャーを超えて、ヨーロッパ・アメリカ、中国を教育で救っていくことができるのです。

人間がどのくらい美しいのか、人間が好きでたまらない、そんな人間、そして世界が、教育と感動で一つに結ばれていきます。そんな教育を福岡から出発し、日本、そして世界へ、皆さんとともに広げていきたいと心から願っています。



【20140722】 日本の本来の姿 

おはようございます。Noh Jesuです。
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先日から「日本の若者から始まった福岡尊厳宣言」をテーマに配信しています。

「みにくいアヒルの子」という童話がありますが、この童話に日本を例えてみるなら、日本はアヒルではなく白鳥の国なのです。

本当に頑張ってほしいと願っています。

先の大戦で、日本は原爆を2つも落とされました。しかし、日本は、「大丈夫」だったのです。原爆を落とした相手国であるアメリカを全く恨んでおらず、テロも一件も起こしてないのです。

それだけでなく、日本のMade in Japan(メイド イン ジャパン)の力は全世界を席巻するほどのものづくり産業を打ちたてたのです。

しかし、ヨーロッパ・アメリカの金融経済によって、資本主義経済の仕組みが大きくゆがめられ、日本経済は再び大きな打撃を受けました。それでも日本は「大丈夫」なのです。

本当にかっこいい国だと思います。

今、中国、韓国の反日教育によって、過去が日本の足を引っ張っています。これは戦勝国であるアメリカがつくってきた世界であるとも言えます。そんな状態でも、それでも日本は「大丈夫!」なのです。




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