【20200731】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.46

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第46回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

今回で「ニーチェと哲学・観点」の
2日目となりました。

勇気とは何でしょうか。

誰もが行動できないことが行動できる、
それを勇気と言いますが、
勇気を得るためには
何が必要なのでしょうか。

勇気は目でみた生き方からは生まれません。

一番遠いところ、
源泉的動きだけがあるところから
みた時にすべてを知ることができます。

目先でみえるところだけみたら、
宇宙自然・歴史文明の成り立っている
意思や意図がわからず、
現実世界はすべて悲劇でみえますが、
源泉的動きからみたら、
全部をいかすことができるのです。

この体が自分と思っている人は、
勇気があるフリはできるけれど、
本物の勇気は持てません。

この現実がすべて実在しない
「錯覚」だと切ることができ、
源泉的動き、すなわちひとつそのものが
腑に落ちた時に、怖いものは何一つない
勇気そのものの自分になれるのです。

本来の日本は死を恐れず行動できる国です。

明治維新の成功、
敗戦後もモノづくりでナンバーワンとなり、
勝利し続けた伝統があります。

本来の日本に戻る、
勇気と自信を取り戻すためには、
新しい哲学、本物の哲学が必要です。

日本は本物の哲学と出会った時に、
本来の心を取り戻し、
全世界を底上げしていく、
真の勇気ある行動に目覚めると思います。

次回の令和哲学カフェは、
7/31(金)21時から開催します。

どうぞお楽しみに!

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