【20111123】未来人が理解できないこと

おはようございます。
Noh Jesuです。

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約100年後の2121年、世界がひとつの国のようにつながった「OneWorld」。火星旅行や海の上に建物を建てることが当然になっている世界。
そんな2121年を生きる人たちの観点に立った時に、今の常識からは不可能であることを可能にした教育とはどのようなものでしょうか?

地球は自転していて太陽の周りを公転しているという地動説が常識である現代の私たちにとって、地球は宇宙の中心で太陽も他の星も地球の周り回っているという天動説は、なぜそう信じていたのかは、今となっては理解に苦しみます。それと同じように、約100年後の未来の人たちが、現代の私たちをみて理解に苦しむこととはどのようなことでしょうか?

それは、「なぜ観察する側が1つだけだったのか?」ということです。未来人にとって観察する側が1つだけに固定されていることは不思議でたまらないことなのです。

現代人にとっては「観察する側が1つだけ」であること、つまり「脳から見ている自分」のみが自分であるという観点があまりにも当たり前のことであり、もう1つの観点があるとは夢にも思わないことです。これが現代人の常識です。この常識が破れることが「教育革命」であり、観術が可能にする世界なのです。

観察する側が1つではなくて、2人同時である世界とは、「脳から見ている自分」に加え、「宇宙の外から観ている自分」のイメージが持てる世界です。「脳から見ている自分」とは、「体の目」で見ている「体人間」であり、「宇宙の外から観ている自分」とは、「心の目」で観ている「心人間」です。

未来はこの2つの観点が同時に存在することが常識になっているのです。

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