【20111222】判断基準の問題と脳の認識の癖の問題

おはようございます。 Noh Jesuです。

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「言語の問題」は「判断基準の問題」につながります。

この世に、自分がつくった言語は1つもないことを私達は認めなければなりません。自分がつくったこともない言語が無限大あるので、言語一つ一つに対する定義を明確にできないのです。 そのような不確定で不安定な言語を元にして、単語を使ってやり取りすることがいかに問題を生み出すのでしょうか。 問題を生み出す言語をよりどころに判断するので、当然、判断基準の問題が発生します。

この「判断基準の問題」は「脳の認識の癖の問題」に起因します。

脳は全体を取れずに部分だけを取り、共通点を取らずに違いだけを取ります。この問題を解決できていないことが、人間がつくり出す全ての問題の原因なのです。

 

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