【20120412】大器晩成の国・日本 

おはようございます。Noh Jesuです。
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「醜いアヒルの子」の話をご存知でしょうか?白鳥が卵から生まれた瞬間、自分のことをアヒルが抱きしめていたら、アヒルのことをお母さんと思ってしまい、自分自身のことも白鳥ではなくアヒルだと思ってしまうのです。
それと同じように、本当はタカなのに、自分のことをニワトリと思っているタカは、大空を飛ぶ練習はしないでしょう。

日本はアヒルでもニワトリでもなく、白鳥でありタカなのです。人類の次元上昇のために準備されている国、それが日本です。

日本は近代明治になって、西洋諸国とは逆に一番強烈に天皇を中心に団結しました。西洋の多くの国が王の権力権威を否定して近代社会を開いた歴史のパターンからみれば、国としての成熟が一番遅い国ともいえます。そのことの意味は、日本が大器晩成の国であり、今こそ本物の民主主義革命が起きる機が熟しているということです。
日本のみなさまにぜひ、その深い意味価値を知っていただきたいのです。

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