【20121111】先進国に共通する資本主義の課題とは

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。
本日から「資本主義社会の矛盾」をテーマに配信していきます。

70億の人類が住むこの地球上で、いま2億3,000万人が失業し、6億1,000万人がニートとなり、人類の1割以上が「働けるのに仕事がない」状態となっています。資本主義社会では効率性が求められる為、農業や製造業でも機械化、IT化、ロボット化が進み、昔は10人掛かりだった仕事が今では5人でもできるようになり、ますます人間が必要とされない社会に向かっています。
人間が必要とされなくなる一方で世界の人口は増え続け、スペインでは失業率が25%にまで達し、国民の4人に1人が無職に成らざるを得ない国家となりました。新しい産業と雇用を創出することが先進国共通の課題となっていますが、どの国も新たな需要や市場を見い出せず、財政負担が増加し、歳入が減る中、このまま赤字を続ければ数年で国家財政が破綻する危機に直面しています。

この資本主義社会の抱える矛盾とは一体何なのでしょうか?

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