【20130603】心が体という服を着る 

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

体と心をハードウエアとソフトウエアの関係で言えば、ハードウエアは体であり、ソフトウエアは心です。

例えば、服を脱いでお風呂に入ったとします。お風呂からあがって服を着ようと思ったら、服がカッターでズタズタに切られていたとしたらどうでしょう?服を切った人に大きな怒りを覚えることでしょう。服を自分のように思うから、そう感じるのです。

服を脱いだり着たりはしますが、体も同じで服のようなものです。心が体という服を着ているのです。
服よりは体が自分だと思いますし、体よりは心が本当の自分なのです。

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