【20150714】アイデンティティーは、観点によって決定される 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

人間は常に、「自分自身をどう思うか」というアイデンティティーから、全ての考えや感情、言葉、行動を働かせています。

例えば、「私は男だ、女だ」、「私は日本人だ」、「私は医者だ」というアンデンティティーがあります。実は、そのアイデンティティーは、観点によって決定されるのです。

人間は時に、自分と違う言葉を発したり、自分と違う行動をする人が目の前に現れたとき、その人を怪しいと思ったり、悪者だと決めつけてしまう傾向にあります。

全ての人が観点を持っていて、それがバラバラであり、不完全であることを理解していれば、あの人がなぜ、そのような言葉を発し、そのような行動をするのかを理解することができます。

ですから、その人自体を否定することがなくなり、「観点を変えれば良いのではないか」と思えるようになるのです。

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