【20170808】観点の問題「肯定・否定の問題」「完全・不完全の問題」とは?

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「IT産業以降の全てを底上げする“基軸産業”が日本文明から始まる!」をテーマに配信しています。

観点の問題には、「肯定・否定の問題」「完全・不完全の問題」があります。

「肯定・否定の問題」でいえば、相手の観点を否定したら、相手は気持ち悪くなったり、怒ったりします。

では、相手の観点を肯定したらどうなるでしょうか?相手の観点を肯定したならば、従わなければならなくなります。観点を否定しても、肯定しても、問題が生じます。

では、「完全・不完全の問題」でいえば、自分の観点が完全だと思ったらどうでしょうか?自分の観点が、無意識的に完全だと思う人多いのですが、自分の観点が完全だと思うと、頑固になってしまいます。

反対に、自分の観点が不完全だと思ったら、何に対しても自信がなくなってしまうのです。

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