【20160822】人間がワクワクできない理由

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」 すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「IT産業以降の全てを底上げする基軸産業」をテーマに配信しています。

昔は、自分の住む村(地域)の中で、他人よりもお金、権力、名前、名誉があれば、存在感を示すことができました。しかしながら、現代はスマートフォンを通して、全世界に情報が開かれたことによって、全世界の人たちを相手に相対比較をしなければならなくなったため、競争相手が多過ぎてとても大変です。

知識についても同じです。スマートフォン一つで、莫大な知識が検索できます。このため、いかに自分が何も知らないのかを思い知らされます。その結果、自分の評価を小さくしてしまいます。

自分を評価するとき、つまり意思決定をするとき、脳では判断基準が働いています。判断基準とは、別の言い方をすれば観点です。

人間は、条件反射で自分の持っている判断基準(=観点)が働き、あらゆるものを審判(ジャッジメント)し、否定・批判をして苦しんでいるのです。そのような状態では、人間がワクワクできるはずがありません。

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