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【20171103】なぜ自分の意思決定に自信がもてないのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム なぜ自分の意思決定に自信がもてないのか?

人間は人生の中で
さまざまな意思決定を求められます。

レストランで
メニューを選ぶときのような
ライトな場面から
就職や結婚など
人生に大きく関わる場面まで。。

そのような時に
自分の意思決定に自信がもてなくて
本当にベストな選択だったのかと
後悔してしまう人もいます。

意思決定に自信がないので
家族や友人、恋人、同僚など
身近な人に相談して
その人たちの意見に従ったり
世間の常識やルールに習って
意思決定をしたりします。

本当は自分で自信をもって
意思決定したいのに
周りの意思決定にゆだねて
自分が何をしたいのか分からなくなって
苦しくなってしまう人もいると思います。

では、
なぜ自分の意思決定に
自信がもてないのでしょうか?

それは
実は今までの人間はみな
自分で意思決定をしたことが一度もないのです。

意思決定には
「個人の意思決定」と
「集団の意思決定」があり
個人は必ず集団の意思決定に左右されます。

人間は
誰もが生まれた時から
既に出来あがっている
集団の価値基準や常識、
ルールに従って意思決定をし
行動することを要求されるので
無意識にストレスやプレッシャーを受け
あきらめや挫折、
無力感、絶望感を蓄積しています。

自分の意思決定に
自信がもてないのも当然でしょう。

人間一人ひとりの
最も中心にあるのは
個人の意思決定ではなく
集団の意思決定です。

集団の意思決定に従って
Aの条件だったらB
Cの条件だったらD
というように
機械的に条件反射しながら
生きているようなものであり
それが本当の自分の意思ではないのです。

このような人間の限界を補い
人間を再定義できるのが認識技術です。

これからは
アイデンティティのイノベーション
つまり、認識次元の変化によって
人間そのものが変わる時代です。

真実の心そのものの本来の自分が
今ここで、自分と自分の宇宙を
自由自在に再創造し続けている。

それが再創造主感覚でもあり
独立した意思決定なのです。

人間の再定義については
書籍「宇宙一美しい奇跡の数式」にも
まとめましたので
読んでいただけたら嬉しいです。

http://www.noh-jesu.com/kiseki-no-sushiki

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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