【20101221】供給過剰な時代

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今のような供給過剰な時代は、かつて「素晴らしい天然資源」であると定義された「人間の利己心」も疲れきっています。

つまり、今までの経済学では、何の解決策ももたらさない状況になっているのです。

突破口が見えない、いわば、中世の暗黒時代のような時代が、現代であるといえます。

人間そのものが不幸の種であり、孤独、あきらめ、挫折、恐怖の中にあるこの時代に、「一人一人が私利私欲のために一生懸命生きることが最善の結果を生む」と信じて、「見えざる手」にすべてを任せる「自由放任市場」に答えはあるでしょうか?

ないならば、この供給過剰な状態を、どのようにほどくことができるのでしょうか。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!

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