【20190823】学習に意欲的な子供を増やすためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 学習に意欲的な子供を増やすためには?

先日、小学校の教員をしている
女性にお会いしました。

彼女は、子供たちが社会に出て
苦労しないようにさせてあげたい
という想いがあり、
一人ひとりの個性を尊重し、
自立した人間になってほしいと願っています。

そのためにも、まず第一に学習することや
勉強することが楽しくなってほしいと思い、
彼女なりに試行錯誤しながら日々取り組んでいるそうです。

しかし、なかなか思うようにはいかず、
どうしても画一的なやり方になってしまい、
学習に対して意欲的な子供は
ごく少数になってしまっている現状とのことです。

多くの子供は意欲的ではなく、
親や先生の指示通りに振る舞う子や
テストのためだけに
勉強しているような子供もいるそうです。

では、
このような現状に対して、
どのように対処していけばよいのでしょうか?

それはまず、人間は一人ひとり
全く違う観点(判断基準)を持っている
ということを深く理解する必要があります。

一人ひとりの観点が違うにも関わらず、
学習と言えば、当たり前のように
画一的なやり方で一方的に
教えてきたのが今までのやり方でした。

しかし、そのやり方では、
今の子供たちは未来に可能性がないことを
無意識に感じ取ってしまっているので
なかなか受け入れてはくれません。

なので、子供たちが、
未来に可能性を感じられるように
まずは先生や周りの大人たちが
観点の違いを明確に理解することが大事です。

人間は、生まれてから一度も
観点の外に出ることがないまま
人間関係を構築し、社会を形成してきました。

そして、観点と観点の摩擦衝突を繰り返し、
文化文明をつくってきたという歴史があります。

すなわち、5感覚脳の観点の障壁がある限り
人間は真の平和を構築することができない
ということを子供たちは無意識で
感じ取っているということなのです。

観点の問題を知り、観点の外に
出ることができる技術がnTech(認識技術)です。

先生や周りの大人たち自らの
認識の変化によって、
本当に伝えなければならないことは何か、
その意志と情熱が子供たちに伝われば、
子供たちは自ずと能動的に
喜んで学習をはじめることでしょう。

「好きこそ物の上手なれ」
という言葉がありますが、
積極的に楽しく学ぶことができたなら、
子供たちはどんどん吸収して、
ぐんぐん能力を伸ばしていきます。

結果的に社会に出たときには、
個性を思う存分、輝かせながら
活躍できるようになるでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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