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【20191023】遊就館が訴えるメッセージ

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 遊就館が訴えるメッセージ

先日、私は令和哲学者として
靖国神社の遊就館を訪問しました。

遊就館の意味は「荀子」勧学篇の
「君子居必択郷遊必就士」
(君子は自分が過ごす場所と学べる相手を
しっかり選択できる知恵があるべきだ)
というところから「遊就館」と名付けたと言われています。

これに対して、
「心が住む場所、心をどこに置くのか、
学ぶ相手を選択するのが君子であり、
その過程を通過したら、
もはや選択不可能となり、住む場所も
学ぶ世界も教える場所も”ひとつ”である」と私は解析しました。

また遊就館の最初の展示室に展示されている
侍の心、刀の世界は、刀の心、
1つだけがある心、
一番頂点に立っている心、
無駄が1つもない心を知らせています。

選択不可能な心、やるしかない心、
刀の刃の上を歩む、その日本の道をアピールする不動志。

心をどこに置いておくのか。

刀の刃の上に心を置いておくこと。

誰に学ぶのか。刀の刃の上を歩んだ人から学べ。

その人の「心」が
靖国の中にいる神々の心であり、
そのことを遊就館は訴えています。

日本の心は、二者択一する心ではなく、
1つだけがある刀の刃の上に立って、
ただただ1つだけの道を歩む、その心です。

それを実行した人たちが靖国にいます。

究極のシンプルは
すべての複雑を抱きしめることができます。

全体主義も個人主義もすべてを抱きしめて、
祭りをしながら楽しむことができる、
それが日本の心、侍の心、日本の精神だと
靖国神社と遊就館は訴えていると私は感じました。

令和の幟(のぼり)が立っていること、
日本の心が今1つになる。

日本が立ち上がる!世界が変わる!

その英雄集団の英雄の時間が今来ている!

靖国神社の遊就館を訪れて感じたメッセージです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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