【20201116】親や社会からのストレスプレッシャーを超えて生きるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 親や社会からのストレスプレッシャーを超えて生きるには?

自分の意識では
まったく気にしていなくても
無意識ではかなりの
ストレスプレッシャーを
感じていることはあります。

たとえば、親は子どもに対して、
大学はどうするのか?
就職はどうするのか?
結婚は?子どもは?など、
一般的な社会通念を基準にして、
いつも子どものことを心配するものです。

そういった心配が子どもにとっては、
知らず知らずのうちに
ストレスプレッシャーとなり、
苦しくなってしまうこともあります。

意識では感じていなくても
無意識に心のキャパシティが狭くなり、
強迫観念のように
ささいなことでも
問題に感じるようになったりもします。

では、
このように心のキャパシティが
狭くなる原因はなんでしょうか?

人間はみな、
観点(判断基準)をもっています。

「はやく結婚してほしい」
「子どもがみたい」など、
親には親の観点がある一方で、
子どもからしたら、
「結婚が幸せそうにみえない」
「理想的な相手がいないのに
どうやって結婚するんだ」など、
子どもには子どもの観点があります。

観点はみんなもっているけれど、
みんな違うので、
摩擦や衝突はさけられません。

しかし、無理やり一緒にしたら
ロボットになってしまいます。

相手の観点を否定したら
相手は怒りますし、逆に肯定したら、
相手に従わなくてはなりません。

そうなってしまったら
だれでもよいから
はやく結婚して
子どもを産むことになってしまいます。

自分の観点が正しいと
思っている人はガンコですし、
正しくないと思っている人は、
なにをやっても自信がありません。

このように人間として、
観点をもって生きるとは、
じつは大変なことなのです。

まずは観点(判断基準)の問題を
知るだけでも、かなり
心のキャパシティはひろがるはずです。

その上で、nTech(認識技術)を活用し、
観点の外に出て
その観点を生み出す
「心」をマスターする道を
案内しているのが、令和哲学です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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