【20210929】他者をどう歓待するか 令和哲学カフェNo.325

おはようございます。ノ・ジェスです。

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【Noh Jesu Special交流会】開催
「デジタル庁発足と共に
デジタル哲学を開闢(かいびゃく)させる
日本文明の挑戦」
9月30日(木)19:00~21:00 @zoom
通常は会員限定の交流会を、
今回特別にオープン!
今のタイミングは日本にとって、
とても重要です。26年間のエキスを
すべて圧縮してお届けしますので
ぜひ関心をもっていただけると嬉しいです。
https://peatix.com/event/2903832

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令和哲学カフェ第3期の第10弾
(9/27~10/8)がスタートしました。
期間テーマは「自己否定が走る道から
偉大な変化を創る道」
ナビゲーター野田憲冬さんで進めていきます。

今回も「他者」について深めていきました。
ハイデッガーの他者は相対論的他者
レヴィナスの他者は絶対論的他者
ドゥルーズの他者は構造的他者
と、他者に対するイメージが
哲学者各々異なっているなかで
他者をどう歓待すればいいのでしょうか?

その問いのためには
他者をどう規定するかが鍵となります。
たとえばロビンソークルーソーが
無人島に一人取り残された状態のように、
1分1秒もだれとも共有できない、
蛹と繭の中から外に出て出会う、
全くイメージ不可能な相手を他者とするのか、
体人間からみた自分と他者との出会いなのか。

「自分」と「他者」という概念は
混乱しやすくもありますが、ぜひ2週間かけて
奥深い他者哲学を味わっていきましょう。

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